【 4月 】
浜池は3月末で京都大学 工学研究科 教授を定年退職し、4月から京都大学 エネルギー理工学研究所 特任教授に着任しました。
【 3月 】
日本化学会で中村助教がPCCP Prize表彰を受け、受賞講演を行いました。
第20回 PCCP Prize 表彰式
浜地の最終講義と退職記念晩餐会を行いました。ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
【 2月 】
中村圭佑助教が、PCCP prize 2026を受賞しました !
これまで浜地研(大学院/京大)およびコロラド大学(ポスドク)で、よく頑張りました。今後の益々の活躍の弾みとしてください!
第20回 PCCP Prize 受賞者が決定しました
【 1月 】
生田君(浜地研OB)から、有り難いお年賀が届きました。勤務先地元の貴重なしらす/桜エビです。
ご飯とともに、元気をつけて、忙しい年度末を乗り切ります!
1月20日(火)ChemBio講演会2026-1を開催します。ご来聴歓迎いたします。
第55回内藤コンファレンスは、分子変換科学が切り拓く生命化学/Chemical biology empowered by molecular transformation scienceをテーマに、2026年6月30日(火)〜7月3日(金)の日程で札幌郊外で開催されます。浜地は組織委員長としてお世話させて頂きます。今回はケミカルバイオロジーの幅白い領域で活躍中のトップレベルの研究者が世界中から集いますので、是非ご参加ください。ポスター発表応募が11/4から開始されます。なお参加費、宿泊費/食事は、内藤財団からの支援で、無料です。詳細は添付ポスター、HPをご覧ください。
【 12月 】
今年も残すところ1週間ほどとなり、スッキリしない天気の京都でクリスマスイブをケーキでお祝いしました。
本年も大変お世話になりました。おかげさまで、浜地退職の年にも関わららず、過去一番に匹敵するような素晴らしい成果と論文を世に問う1年とすることが出来ました。ご支援に心より感謝致します。
Merry X’mas and have happy holidays for you!
新生:窪田研(九州大学)の窪田教授からは、博多華味鳥の美味しそうなプリンが届きました!
美味しく栄養補給させて頂きます。
今年の暮れの怪しげな(?)Season's Greetingsは、お隣韓国からハングル文字の梱包で届いた「素敵なツリーもどき」です!おそらくAlma博士から???
甘いイブを過ごせると、浜地研一同、感謝です。
今年も鳥越君(浜地研OB, 年明けに間違いなく博士号修得!!)から、季節の贈り物(オリーブはまち)が届きました。生憎、浜地は出張中でしたが、中村助教はじめ数人が解体ショーをやってくれて、お刺身になりました。浜地研メンバーで有り難く頂戴しました。浜地も出張帰りに、美味しく頂きます(ました)!
浜地の最終講義は2026年3月6日午後2時より、京大桂キャンパス船井講堂で行われる予定です。
参加ご希望の方は下記まで、メールいただければ、折り返し詳細ご連絡します。
12月25日(木)ChemBio講演会2025-6を開催します。ご来聴歓迎いたします。→講演者の体調不良により中止となりました。
【 11月 】
鳥越翔吾君(浜地研博士課程OB)の博士論文公聴会を、以下の通り開催します。多数のご来聴を歓迎します。
11月20日(木):13:00-14:00 桂キャンパスA2棟308号室
「Development of covalent and noncovalent polymers with dynamics or controlled reactivities」
11月21日(金)ChemBio講演会2025-5を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 10月 】
第55回内藤コンファレンスは、分子変換科学が切り拓く生命化学/Chemical biology empowered by molecular transformation scienceをテーマに、2026年6月30日(火)〜7月3日(金)の日程で札幌郊外で開催されます。浜地は組織委員長としてお世話させて頂きます。今回はケミカルバイオロジーの幅白い領域で活躍中のトップレベルの研究者が世界中から集いますので、是非ご参加ください。ポスター発表応募が11/4から開始されます。なお参加費、宿泊費/食事は、内藤財団からの支援で、無料です。詳細は添付ポスター、HPをご覧ください。
ソフトバンクホークス、5年ぶりの日本一奪回おめでとうございます!!見応えのあるCS、日本シリーズでした。
王さん(博士課程2年生)が、日本学術振興会の奨学生:特別研究員(JSPS DC2)に内定しました。おめでとうございます!
これを励みに、大いに成長して活躍して下さい。ミクログリアLDchemでの画期的な発展を期待しています!
10月1日付で、中村圭佑博士(前コロラド大学博士研究員、浜地研OB)が、特任助教として新しく浜地研に加わりました。米国で困難な状況にある若手研究者をサポートするJSTの取り組みの一環です。久しぶりの日本、新しい立場で、新しい化学の展開を期待します!
【 9月 】
美野君(浜地研博士研究員)が、海外学振(JSPS海外PD)に内定しました。御目出度うございます!来春からのケンブリッジでの活躍楽しみにしています。
ソフトバンクホークス(小久保監督、城島CBO)、パリーグ二連覇おめでとうございます!齋藤学広報お疲れ様でした!
9月というのにまだ猛暑が続く京都ですが、OBの鳥越(今年こそ!?)博士から瀬戸内の贈り物が届きました。
みんなで美味しくいただき、まだ続く残暑を乗り切ります!
第19回バイオ関連化学シンポジウムで、杉原君(M2)がポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!
これを励みに、益々成長を続けて、凄い修士論文を書けるように頑張りましょう!
【 8月 】
坂本君/野中君が発表したNature synthesis論文の成果が現代化学9月号のFLASH欄で紹介されました。
【 7月 】
Kawano博士から、大きな大きな「でんすけスイカ」が届きました。研究室の冷蔵庫でキンキンに冷やしてから切り分けて、みんなで有り難く頂きました。
ムチャ甘くて美味です!40度に迫る酷暑の京都/桂でエネルギーチャージになりました。
F. Alma博士から今年も、素敵な夏の贈り物が届きました。笑顔で強い子にになれる「ビスコ」です!?
幼少期に想いを巡らせながら乳酸菌の力を借りて、浜地研一同、京都の酷暑を乗り越えて行きたいと思います!!
7月1日付で、田村講師が准教授に昇任しました。おめでとう御座います。新しい立場での新しい発展を大いに期待しています!
浜地ERATO:ニューロ分子技術が本年3月に終了し、その事後評価報告書が公開されました。
大変素晴らしい評価を頂いたことは、関係された方々のお陰です。6年余のプロジェクト期間だけでなくその前後も含めて、多くの方にお世話になりました。改めて深謝いたします。
なおERATOで見つかった新しい研究の種は、科研費:特別推進研究でさらに発展されるべく鋭意努力中です。今後ともご指導よろしくお願いします。
https://www.jst.go.jp/erato/evaluation/h28_after/250701_jigo.html
【 6月 】
浜地研究室の田村講師、木村君(当時:修士課程)、川本君(修士1年生)らのチームは、アジド脂肪酸が細胞表層だけでなく色々なオルガネラ膜に代謝導入されることと、浜地研オリジナルのオルガネラ選択的なClick反応を組み合わせて、脂肪酸代謝過程のオルガネラ解像度での解析を可能にする新手法の開発に成功しました。この成果はアメリカ化学会誌(JACS: doi: 10.1021/jacs.5c02871)に発表され、京大からプレスリリース(https://www.t.kyoto-u.ac.jp/ja/research/topics/20250617)されています。
浜地研が主催した第19回日本ケミカルバイオロジー学会年会は、お陰様で無事終了しました。400名以上の参加者、62件の口頭発表、143件のポスター発表があり、大盛況でした。
遥々、桂キャンパスまで来てご参加頂いた皆様、有難うございました。
浜地研究室の野中准教授((現)材料化学専攻准教授)、坂本博士(当時:ERATO准教授)、白岩君(当時:博士課程学生)らのメンバーは、リガンド指向性化学(浜地研オリジナル)とClick反応(2022年ノーベル化学賞)を脳内で連続的に組み合わせることによって、生きたマウス脳内で特定の神経伝達物質受容体を酵素活性検出センサーへ変換することに成功しました。また、この研究において、脳内での選択的で効率の良い有機化学反応を実現するために必要となる物理化学的な指標を発見し、脳内有機化学の開拓に向けた第一歩を標しました。これらの成果は、脳内環境の分子レベルでの解析や脳神経疾患の精密分析や解明につながる成果と期待されます。この成果はNature synthesisに論文発表(open access: DOI:10.1038/s44160-025-00815-6)され、
京大 https://www.t.kyoto-u.ac.jp/ja/research/topics/20250602
JST https://www.jst.go.jp/pr/announce/20250602/index.html
からプレスリリースされています。
【 5月 】
6月13日(金)ChemBio講演会2025-4を開催します。ご来聴歓迎いたします。
浜地研で開発された、一酸化窒素応答性タンパク質ラベル化剤 がNitO-Stamp としてFunakoshiより販売が開始されました。NitO-Stampのウェブ記事は以下に公開されています。
https://www.funakoshi.co.jp/contents/71895
これは西川君(現)大塚製薬)が、博士論文研究の過程で開発した分子プローブであり、細胞のNO動態をイメージング、分析できる特徴を持っています。なお、同コンセプトで浜地研で開発されたプローブは、Zinc-Stamp、Hyp-Stamp、NitO-Stampと3つのラインナップとなりました。亜鉛イオン、過酸化水素、一酸化窒素といった標的分子応答的にタンパク質をラベル化するStampシリーズは従来の蛍光プローブとは異なる特長を有しており、生命科学の発展に大きく寄与するものと期待されます。
【 4月 】
田村講師が、文部科学大臣表彰:若手科学者賞を受賞しました。おめでとうございます!
これを励みに、益々の活躍を期待しています!!
【新4回生の皆さんへ】 新年度の集合日時は4月4日(金)10時、場所は桂キャンパスA4棟332号室です。
窪田君(浜地研講師)が、4/1付で九州大学教授として栄転しました。九州大学工学研究科応用化学専攻(分子)は、国武先生や新海先生がおられた歴史と伝統のある専攻ですが、そんなことはあまり気にせず、伸び伸びと良い研究を続けて、活躍下さい。発展を心より祈っています!!
この春はOBからも嬉しいニュースが多く届いています。中田栄司君(京大エネルギー理工学研究所)が、4/1付で京都大学同教授に昇任しました。高岡洋輔君(東北大学准教授)が、4/1付で京都大学農学研究科教授に栄転昇任しました。鎌田瑠泉くん(北海道大学准教授)が、4/1付で長崎大学薬学研究科教授に栄転昇任しました。皆さんの、新天地、新しい立場での活躍を期待しています!
【 3月 】
河野君(浜地研D3)が、博士の学位を修了し、旅立ちました。製薬会社でも活躍を期待しています!
美野君(浜地研D4)が、博士の学位を修了し、4/1から浜地の特別推進研究(生体夾雑の有機化学)の博士研究員となりました。イギリスに旅立つ前から、スーパーポスドク目指してください!
4月24日(木)ChemBio講演会2025-3を開催します。ご来聴歓迎いたします。
4月17日(木)ChemBio講演会2025-2を開催します。ご来聴歓迎いたします。
本年度のケミカルバイオロジー学会第19回年会は、浜地が主催して京大桂キャンパスで、以下の日程で開催致します。
参加登録、演題登録は、以下の学会WEBサイト内年会ページにて受付いたしております。
多数のご参加と演題のご応募をお待ち申し上げますと共に、関係者の皆様にご案内いただきたくお願い申し上げます。
皆様のご支援、ご協力のほど、何卒、宜しくお願い申し上げます。
3月1日付で、Hao君(青藍プログラム助教/朱 浩(Zhu Hao))が、大阪大学助教(産業科学研究所)に昇任し、旅立ちました。
ポスドク時代から7年11ヶ月の奮闘と活躍、大変お疲れ様でした。浜地研での経験を活かして、新天地(山口研)での大活躍と発展を心より祈念しています!
【 2月 】
3月25日(火)ChemBio講演会2025-1を開催します。ご来聴歓迎いたします。
河野正晴君(浜地研D3)の博士論文公聴会を、以下の通り開催します。多数のご来聴を歓迎します。
2月21日(金):14:00-15:00 桂キャンパスA2棟307号室
「Development of N-acyl-N-aryl sulfonamide warheads for covalent protein modification and inhibition」
美野丈晴君(浜地研D4)の博士論文公聴会を、以下の通り開催します。多数のご来聴を歓迎します。
2月21日(金):15:05-16:05 桂キャンパスA2棟307号室
「Spatial Mapping of Molecular Interactions in Fixed Mouse Brain by Covalent Chemistry」
2月1日付けで、野中君(特定准教授:ERATO)が、京大工学研究科材料化学専攻の准教授に昇進しました。5年11ヶ月にわたる浜地ERATO/ニューロ分子技術での奮闘お疲れ様でした。脳内有機化学という未踏の分野を切り拓く第一歩になったと確信しています。不退転の決意での活躍有難う。これから更なるご発展を!
【 1月 】
3回生のみなさまへ(1,2回生も可) 研究室訪問日程をお知らせします。
田村君、河野君(D3)と共に、Targeted covalent modification strategies for drugging the undruggable targets: doi: 10.1021/acs.chemrev.4c00745
という総説をChemical Reviewsに纏めました。Themed issue: Drugging the undraggableの中の一章で、K. Shokatの依頼によるものです。力作ですので、お時間ある時にでも参照ください。
田村君主導で開発が進んでいるproximity-driven NASA化学が、他のグループでも使われ始め、多彩な応用展開が広がってきています。Accounts of Chemical Researchから依頼があって現状をまとめましたので、ご参考ください。
N-acyl-N-alkyl/aryl sulfonamide chemistry assisted by proximity for modification and covalent inhibition of endogenous proteins in living systems
Accounts of Chemical Research, 2025, doi: 10.1021/acs.accounts.4c00628
Nature Chemical Biologyが創刊20周年を記念して、2025年1月号で「Thoughts for the future」を企画しました。浜地もこれから10年を展望した短い文章を依頼されましたので、寄稿しています。
Ben Davis, Tom Muir, David Liuなど錚々たるメンバーがコメントを寄せていますので、時間のある時にでもどうぞご覧ください。
Nature Chemical Biology https://doi.org/10.1038/s41589-024-01802-2
【 12月 】
コロラドの中村Jr君からは、攻めのリラクゼーションへと導く謎の(?)炭酸ドリンクVOX RELAXATIONが届きました。修論やD論へのラストスパートに臨む後輩諸君には最適でしょう!
今年も1週間ほどとなりましたが、例年の寒さが戻ってきた京都桂でクリスマスイブを迎えました。今年もあれこれお世話になりました。皆様ご自愛の上、良い年末年始をお過ごし下さい。
Merry X’mas and happy holiday seasons for you and your family!
今年の暮れのF. Alma博士からの贈り物は天然かつ植物性の旨味調味料「うま藻」です。
沖縄のスタートアップAlgalexが泡盛の搾りかすを栄養に育てている海藻(https://umamo.jp/shop/pages/umamo-story)からの産物のようで、旨み成分(glutamate?)たっぷりとのこと。
お味噌汁に入れたり、おつまみにかけてみたり、インスタントラーメンに入れてみても良いそうなので、美味しく頂戴します。
野中准教授、王さんの論文(P2Y12受容体を利用してミクログリア細胞を選択的にイメージングする蛍光プローブの分子設計)がChemistry Letter10月号の表紙に選ばれました!
https://academic.oup.com/chemlett/issue/53/10
【 11月 】
鳥越君(OB)から、ちょっと早めの(ビックリするような)季節物が届きました(ブリより大きな”オリーブ”ハマチ)!?
プロに捌いてもらい、研究室メンバーで美味しく頂戴しました。寒い季節を迎える準備となりました。
12月16日(月)ChemBio講演会2024-6を開催します。ご来聴歓迎いたします。
浜地ERATOの研究成果を含む浜地のinterview記事が下記のJST news11月号に掲載されました。お時間ある時にご覧ください。
https://www.jst.go.jp/pr/jst-news/index.html
【 10月 】
11月5日(火)ChemBio講演会2024-5を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 9月 】
松田さん(浜地研博士課程2年生)が、日本学術振興会の奨学生:特別研究員(JSPS DC2)に採用内定しました。おめでとうございます!
これを契機に、さらなる成長とPL by bmTYRの大展開を、おおいに期待しています!!
ソフトバンクホークス4年ぶりのパリーグ制覇おめでとうございます!8月にドームで応援した甲斐がありました!日本一も期待しています!!
S. Torigoe君(もうすぐ博士号?)から季節の恵みが届きました。
研究室一同で有り難く頂き、しつこい残暑?を乗り切りたいと思います!
【 8月 】
浜地研究室の田村講師、高遠さん(博士課程学生(当時))は、浜地ERATOの野中博士、坂本博士の協力の元、特定の神経伝達物質受容体近傍に存在するタンパク質群を、生きたマウス脳内環境その場で、数分の光照射によって網羅的に同定できる新しい戦略:PhoxIDの開発に成功しました。これは生きた生物個体で実施可能な世界で初めての光駆動型proteomics手法であり、Nature Chemical Biology (10.1038/s41589-024-01692-4) に掲載されました。この成果は、浜地研オリジナルのリガンド指向性化学を使った受容体への光増感剤の修飾によって、脳内でのProximity Labelingを実現した画期的なもので、脳内光有機化学の最初の例と言うこともできます。この手法を用いて、発達期マウス小脳において、AMPA型グルタミン酸受容体近傍に幼若期にのみ存在するタンパク質:Nectin3やISGF3を仮説フリーで、発見しました。
この成果は、京都大学やJSTからプレスリリースされました。
京大:
https://www.t.kyoto-u.ac.jp/ja/research/topics/20240801
JST:
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20240801/index.html
分子夾雑に挑む化学2024福岡が、台風襲来直前の福岡:九大西新プラザで開催されました。
講演、Discussion、お世話していただいた皆様、普段とは違い雰囲気で盛り上がった2日間を有難うございました。
【 7月 】
F. Alma博士から夏の贈り物:韓流コーラ「メッコール」が届きました。カムサハムニダ (감사합니다)!
Cheng Rongさん(浜地研博士学生)の公聴会を、以下の通り開催します。多数のご来聴を歓迎します。
8月2日(金):15:00-16:00 桂キャンパスA2棟308号室
「Development of cuprous ion-responsive protein labeling reagents applicable to in vitro and in live cells」
7月30日(火)ERATO浜地プロジェクト:ニューロ分子技術講演会2024-2を開催します。ご来聴歓迎いたします。
7月26日(金)ChemBio講演会2024-4を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 6月 】
卒業生のT. 木村君から宮崎産完熟マンゴー「太陽のタマゴ」が届きました。
未熟な浜地研メンバーで、有り難く頂きました。あまりの美味しさに、梅雨空の下の一服の清涼剤となりました。
高遠さん(浜地研OG)の博士論文公聴会を以下の通り、開催します、多数のご来聴を歓迎します。
6月20日(木):16:00-17:00 桂キャンパスA2棟308号室
「Development of an optochemical method for spatially resolved proteome profiling in vitro and in vivo」
【 5月 】
6月11日(火)ChemBio講演会2024-3を開催します。ご来聴歓迎いたします。
6月6日(木)ERATO浜地プロジェクト:ニューロ分子技術講演会2024-1を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 4月 】
第104回日本化学会春季年会で、松田さんが学生講演賞を受賞しました。おめでとう!これを機会に、さらに一段の成長を期待しています。
4月22日(月)ChemBio講演会2024-2を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 3月 】
新4回生各位
2024年度は、4/4(木)からスタートします。当日9:30にA4-332号室へ集合してください。
4月9日(火)ChemBio講演会2024-1を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 2月 】
野中特定准教授(ERATOプロジェクト)、坂本特定准教授(ERATOプロジェクト)、白岩君(博士課程学生)は「内在性の神経伝達物質受容体を、遺伝子操作の必要なしに、マウス脳内で化学修飾(ラベル化:標識)できる新しい化学的方法論」の開発に成功しました。この成果は、アメリカ科学アカデミー紀要(PNAS)に論文掲載されました(doi: 10.1073/pnas.2313887121)。
この手法は、浜地研で開発してきたオリジナルの化学戦略:リガンド指向性化学によるタンパク質修飾/ラベル化が、生きた生物脳内という極めて複雑な分子夾雑環境でも、高い選択性で進むことを示した世界で初めての成功例です。またこの方法を使って、生後発達期の脳内でのグルタミン酸受容体の動態のパルスチェイス解析が実現しました。このような分野融合領域の研究成果は、慶應大学(柚崎研)、名古屋大学(清中研)、東京大学(上田研)、順天堂大学(洲崎研)との共同研究の賜物です。
本成果は、京大とJSTからプレスリリースされました。
https://www.t.kyoto-u.ac.jp/ja/research/topics/20240205
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20240201-2/index.html
【 1月 】
浜地ERATOでは、3月の日本化学会春季年会において成果報告を兼ねたシンポジウムを開催いたします。皆様のご来場と忌憚のないDiscussionを御願いします。
詳細なプログラムなどは以下をご参照ください。
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/csj104th/content/events#collab3
3回生のみなさまへ(1,2回生も可) 研究室訪問日程をお知らせします。
【 12月 】
河野くん(博士課程2年生)が、日本学術振興会の奨学生:特別研究員(JSPS DC2)に採用内定しました。おめでとうございます!
本人にとっては、最高のクリスマスプレゼントとなりました。これを契機に、さらなる成長と飛翔を大いに、おおいに期待しています!!
今年も残りわずかとなりましたが、寒波が少し緩んだ京大桂で、ケーキと共にささやかなクリスマスdayとなりました。今年も一年お世話になりました。良い年末年始をお過ごし下さい。
Merry X’mas and Happy new year for you and your family!
2023年暮れのF. Alma博士からのお届け物は、「コピルアック(KOPI LUWAK)」!!ご存知の方もおられるでしょうが、インドネシア スマトラ産の希少コーヒーです。ジャコウの香りは嗅ぎ分けられませんでしたが、心なしか上品なコーヒータイムを、急な寒波襲来に震える京都で、楽しませて頂きました。
11/30-12/1にかけて「分子夾雑に挑む化学:わかやま」が、和歌山市図書館で開催され、迫力ある講演と熱心な議論で盛り上がりました。浜地研からも、窪田講師、美野君(D3)、河野君(D2)が最新の成果をプレゼンしました。お世話頂いた、坂本先生(和歌山大学)および研究室の学生さん有難うございました。
【 11月 】
田村講師、河野君(博士課程2年)、村川君(修士2年)のチームは、浜地研で開発していたタンパク質表面リジン選択的な高速反応基:NASAをベースに、血清での安定性を向上させつつ、標的タンパク質リジン反応性を増強した新しいchemical warhead:ArNASAを発見しました。また、これを用いて特定のガンにおいて薬剤耐性の原因となる変異キナーゼに対する不可逆阻害剤の設計に成功しました。この成果は下記京大からプレスリリースされています。
https://www.t.kyoto-u.ac.jp/ja/research/topics/20231122
香川での第72回高分子討論会で、生田くんがポスター賞を受賞しました。おめでとう!これを機会に、さらに一段の成長を期待しています。
【 10月 】
11月15日(水) ChemBio講演会2023-2を開催します。ご来聴歓迎いたします。
土谷助教(青藍プログラム)が10/1付で、静岡県立大学薬学部准教授に昇任し、浜地研を巣立ちました。4年半の大活躍、お疲れ様でした。新天地での新しい展開を大いに期待しています!
Vikram博士(博士研究員/浜地研で博士の学位)が、5年半に及ぶ浜地研での研究生活を終え、旅立ちました。新年からは、アメリカBroad Institute(Boston)でのポスドク生活ですが、目を見張るような活躍を期待しています!
【 9月 】
10月2日(月) ChemBio講演会2023-1を開催します。ご来聴歓迎いたします。
浜地研OBの内之宮君(現在:九大薬学研究院王子田研助教)が、第17回バイオ関連シンポジウムで、講演賞を受賞しました。
おめでとう!これを励みに益々のご活躍を!!一つは受賞を喜ぶ先輩/同期/後輩がカメラを向けるシーンです。
【 8月 】
窪田講師のチームは「simpleなジペプチド骨格からなるコアセルベート」の開発に成功し、そのreal time imagingから歪んだベシクルを中間状態とするコアセルベート形成過程を証明しました。また同時に、多様なdynamicsをin situ real timeに可視化することに成功しました。この成果はJACS(doi:10.1021/jacs.3c03793)に掲載され、JACS Spotlight(https://pubs-acs-org.kyoto-u.idm.oclc.org/doi/10.1021/jacs.3c09176)で”Getting Clarity on Coacervate Formation and Dynamics”としてハイライトされました。
Amgenスカラーとして2ヶ月弱研究室に滞在した、Asadさんがラボを卒業しました。
浜地研での経験が、輝かしい将来の糧になれば嬉しいです。
【 7月 】
愛知での、2023年生体関連化学会サマースクールで、王さんがポスター賞と研究室紹介お笑い賞(?)のダブル受賞の栄誉に輝きました。おめでとう!
浜地は、令和5年度から科研費:特別推進研究に採択され、研究を開始しました。ERATO研究で得られつつある成果を元に、さらに「生体分子夾雑の有機化学」の学術開拓へ挑みます。御支援、ご協力どうぞよろしくお願いします。
(特別推進研究)
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/25_tokusui/kadai_shinki05.html
浜地研で開発を進めている神経伝達物質受容体のligand-directed chemistryを基盤としたケミカルラベル化に関して、代謝型グルタミン酸受容体:mGluR1の標識試薬 LiveReceptor mGluR1の販売が開始されました!これで、AMPAR, GABAaRに続いて、3種類目となります。
https://www.funakoshi.co.jp/contents/70865
F. Alma博士からのこの夏の陣中見舞いは、カカオパルプ?(ブラジル産)でした。
見かけによらず(??)、少し溶かすと中々の美味、京都の蒸し暑い夏を乗り切るのにとても良さそうです!
Muhammad Shafiq博士(九州大学JSPS研究員)が、浜地研に共同研究で参加しました。9月末まで滞在予定です。
Hao君が開発したH2O2応答性conditional protein labeling probe:Hyp-Stamp (JACS論文ではHyp-L)が、funakoshiから販売開始されました!
下記URLにて、製品紹介、および販売開始のアナウンスをしております。
製品紹介記事 https://www.funakoshi.co.jp/contents/70856
販売開始のお知らせ https://www.funakoshi.co.jp/contents/70751
【 6月 】
Amgenスカラーとして、ASAD ECENAZさん(トルコ/学部生)が、浜地研究室に参加しました。2ヶ月滞在して色んな実験/研究を体験します。どうぞよろしく!
6月20日(火) ERATO浜地プロジェクト:ニューロ分子技術講演会2023-3を開催します。ご来聴歓迎いたします。
王さん(修士課程1年)が、第17回日本ケミカルバイオロジー学会年次大会で、ポスター賞を受賞しました。大変おめでとう御座います。
これを励みに大学院生としての、一層の成長と飛躍を期待しています。
【 5月 】
鳥越君(博士課程4年)と河野君(博士課程2年)が、第103回日本化学会春季年会(東京理科大学)で学生講演賞(英語B講演)を受賞しました。
大変たいへんお目出とう御座います!これを励みに、京大博士らしい博士目指して、さらに精進してください。大いに期待しています!!
【 4月 】
5月15日(月) ERATO浜地プロジェクト:ニューロ分子技術講演会2023-2を開催します。ご来聴歓迎いたします。
4/21(金)午後1時よりVikram Thimaradka君の博士論文公聴会を開催します。ご来聴歓迎します。
A2-308 13:00-14:00
博士論文題目:
Development of chemical tools for covalent protein modification using metal-chelation assisted short peptide tag
4月13日(木) ERATO浜地プロジェクト:ニューロ分子技術講演会2023-1を開催します。ご来聴歓迎いたします。
中村君(ERATO博士研究員)が、4月からJSPS PDとしてコロラド大学へ旅立ちました。新天地での新しい展開と活躍を心より祈ります!
【 3月 】
窪田講師と中村(圭)博士研究員は、超分子ヒドロゲルと高分子(アガロース)ゲルから出来た複合ヒドロゲルの編み目構造パターンが、4種類に分類できることを世界で初めて明らかにしました。この成果は、3月末のNature Communications(doi:10.1038/s41467-023-37412-0)に掲載されました。また、共焦点顕微鏡を用いて複合ゲルの編み目形成過程を注意深く実時間観察することによって、4種類のパターン形成が、超分子と高分子のネットワーク形成順序と、その相互作用の有無によって支配されていることも実証しました。この新しい構築原理の発見は、高機能性の超分子/高分子複合ヒドロゲルの材料設計に大きく寄与するものと期待されます。
以下の通り、京大よりプレスリリースされました。
https://www.t.kyoto-u.ac.jp/ja/research/topics/20230329
新4回生各位
2023年度は、4/3(月)からスタートします。当日9:30にA4-332号室へ集合してください。
土谷助教(青藍プログラム)、田村講師を中心に進めていた新しい「PC脂質代謝関連遺伝子の高速スクリーニング法(O-ClickFC)」の開発が成功し、Cell metabolismに論文掲載されました。
この手法は、Click反応(昨年度ノーベル化学賞)を細胞内特定小器官の特定の脂質分子(今回はフォスファチジルコリン)選択的に実現することによって、PCの空間情報/存在量情報を蛍光色の違いに変換し、FACS解析との組み合わせを可能としたものです。ゲノム編集したKO細胞ライブラリーにO-ClickFCを適用すると、今まで知られていないPC代謝に関与する遺伝子がいくつも見つかりました。なかでも、これまでヘム排出輸送体と考えられていたFLVCR1が、コリン取り込みのための必須なトランスポーターであることの発見は、特定の疾病との関連においてもとても興味深いものです。
本成果は、京大とJSTからプレスリリースされました。
https://www.t.kyoto-u.ac.jp/ja/research/topics/20230314
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20230314/index.html
浜地が、杉本先生(甲南大)、馬場先生(名大)、谷口先生(阪大)と一緒に編集委員を務めたCSJカレントレビュー45号『生体分子環境の化学:分子夾雑と1分子で解き明かす生体の挙動』が、化学同人/日本化学会から出版されました。興味のある方はぜひ、ご覧下さい。ホットな対談も掲載されています。
https://www.chemistry.or.jp/journal/books/expert/csj451.html
浜地ERATO(ニューロ分子技術)で3年3ヶ月ポスドクとして頑張ったJae-Hoon OH博士が、3/1付でKorea大学 research professorとして旅立ちました。
新しい場所/立場でのご活躍、心より期待しています。
【 2月 】
野中准教授/美野君らのFixEL論文(Chem, 2023)が、下記の通り、Chemでハイライト解説されました!
Make it stick:Fixable ligands for tissue imaging
https://doi.org/10.1016/j.chempr.2023.01.007
また、現代化学3月号でも、FLASH欄で取り上げられるようです。
【 1月 】
3回生のみなさまへ(1,2回生も可) 研究室訪問日程をお知らせします。
on lineでの研究室訪問を希望する場合は田村まで事前に連絡ください。social distance確保のため、日時を適宜調整することもあります。
また、下記の日程以外で個別に訪問を希望する学生さんは連絡ください。
担当:田村講師 tamura*sbchem.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
【 12月 】
全国的に寒波襲来で、京都桂も極寒です。研究室ではサンタクロースいっぱいのケーキでささやかなクリスマスとなりました。
Happy Xmas and winter holiday season!
F. Alma博士からの暮れの激励品(Gin/Engine?)が届きました(イタリア産らしい)。
クリスマス間近に研究室メンバーで、エネルギー補給させて頂きます!!
12/15から3ヶ月、JSPS短期留学生としてETH(スイス)のHelmaラボのGigi君が加わりました。どうぞ宜しく!
野中ERATO准教授、美野君(博士課程2年)、坂本ERATO准教授は、これまで生体や組織研究で広く用いられているホルマリン(PFA)固定化では抜け落ちてしまうことの多かった(薬剤などの)小分子化合物を、全脳レベルで安定に固定化し、その分布や脳内拡散速度をイメージングによって簡便で詳細に評価できる新手法:FixELを開発しました。この研究は、100年の歴史があるPFA固定化の原理を化学的に再検討する中で着想したアイデアに基づくもので、小分子薬剤やin vivoイメージングプローブの精密評価や開発を加速することが期待されます。その詳細は、Chem on line版に掲載されています(doi:10.1016/j.chempr.2022.11.005)。本研究成果は、現在名古屋大学に所属している天池博士(名大助教)や清中(名大)教授が、京大浜地研所属中にスタートしたプロジェクトを、野中/美野君が引き継ぎ悪戦苦闘しながら完成へ導いたものであり、また慶應大柚崎研、Cambridge大学との共同研究の賜物でもあります。
JSTホームページ:
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20221202-2/index.html
日経新聞のウェブサイト掲載:
https://www.nikkei.com/article/DGXZRSP645240_S2A201C2000000/
OPTRONICS online:
https://optronics-media.com/news/20221202/79504/
12月20日(火) ChemBio講演会2022-1を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 11月 】
11月26日(土) ERATO浜地プロジェクト:ニューロ分子技術講演会2022-2を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 10月 】
10月18日(火) ERATO浜地プロジェクト:ニューロ分子技術講演会2022-1を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 9月 】
美野君(博士課程2年)が、日本学術振興会の奨学生:JSPSDC2に内定しました。おめでとうございます。これを契機に、益々の成長と飛躍を期待しています!
中村君 (浜地ERATO博士研究員)が、日本学術振興会の海外博士研究員(コロラド大学Boulder校)に内定しました。おめでとうございます!次年度からのアメリカ留学に備えて、ERATOでさらに研鑽を積んでください。
窪田講師、長尾君(修士修了:(現)日本触媒)が2020年にまとめた、超分子ファイバーの核形成を制御することによって2種類のself-sorting構造の作り分けを可能にする論文が、Nature CommunicationsのSupramolecular Chemistry Collectionに選ばれました。これは、共焦点顕微鏡を使った超分子繊維形成過程のとても注意深い観察によって発見された新しい戦略です。
https://www.nature.com/collections/wypqwypccc
Chemical & Engineering News(ACS)の特集記事:Drug developers look to lysine on disease linked proteinsに、浜地研:田村講師/上田博士(現:協和キリン)が開発した、Hsp90を標的としたNASA型阻害剤が紹介されています。
https://cen.acs.org/pharmaceuticals/drug-development/Drug-developers-look-lysine-disease/100/i30
【 8月 】
JSPS短期留学プログラムを利用して、Kübraさん(博士課程学生:Max Planck Institute (Mainz))が来日しました。3か月、浜地研で超分子ペプチド材料の研究に取り組みます。
小島君(浜地研OB/現:小野薬品)、清中先生(名古屋大)、柚崎先生(慶応大)との共同研究の成果が、サイエンス・ジャパンのWEBサイトへ掲載されました。(科学新聞2022.07.01号「脳内で運動機能を制御 グルタミン酸受容体 選択的 に活性化可能 新技術「配位ケモジェネティクス法」開発 :ゲノム編集マウス作製 人工リガンド投与で成功」)
Nagoya University, Kyoto University and Keio University collaborate to develop new technique chemogenetic method: Creation of genome-edited mice successful by administering artificial ligands
2022.08.01
(https://sj.jst.go.jp/news/202208/n0801-04k.html)
【 7月 】
F. Alma博士より、この夏も素敵な逸品が届きました。体調維持して夏を乗り切りましょう!
河野君(博士課程1年)が、生体関連化学部会サマースクール(7/13-14, Kobe)でポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!
これを契機にさらにもう一段上への飛躍を期待しています。
坂本君と浜地が書いた「タンパク質化学修飾の最近の進歩」に関する総説が、Analytical SciencesのMost Cited Paper 2021として選定されました。
https://www.springer.com/journal/44211/updates/23257356
Recent Progress in Chemical Modification of Proteins
Seiji SAKAMOTO and Itaru HAMACHI
Analytical Sciences, 2019, 35(1), 5.
doi:10.2116/analsci.18R003
木村君(現M1)が、昨年度の卒業論文研究において、京大工学部の吉田卒業論文賞を受賞しました。
おめでとう御座います。これを励みに、大学院での大活躍を心より期待しています!
重光君(浜地研スーパーポスドクの1人:阪大助教)が、7/1付で大阪大学工学研究科応用化学専攻の講師に昇任しました。おめでとう御座います!新しい立場で、新しい研究展開を祈念しています!
【 6月 】
清中先生(当時:准教授、現:名古屋大学教授)、小島君(当時:博士課程学生、現:小野薬品)が、パラジウム錯体の配位化学とグルタミン酸受容体の適切な点変異を組み合わせた「配位ケモジェネティクス」と呼ばれる新しい神経伝達物質受容体活性化戦略の開発に成功しました。その成果は、Nature Communication on line版に掲載されています(https://www.nature.com/articles/s41467-022-30828-0)。これによって、マウス脳スライスでの細胞選択的で、代謝型グルタミン酸受容体選択的な活性制御が可能となり、本手法は、複雑な脳内神経ネットワークの理解に貢献する化学生物学ツールとなることが期待されます。この研究は、清中先生が浜地研に着任直後からスタートした研究成果(OcCC化学)のよりスマートな戦略への発展系であり、ポスドクだった窪田君(現:浜地研講師)、道端さん(当時:修士課程学生)などから小島君への素晴らしい連携プレーの賜物です。また、慶應大柚崎研、名古屋大学との緊密な共同研究のお陰でもありです。
【 5月 】
高遠さん(博士課程2年生)が、第102回日本化学会春季年会で、学生講演賞を受賞しました。おめでとうございます!
これを弾みに、PhoxID version1を完成させましょう。益々の活躍を期待しています!
【 4月 】
浜地が3月のACS meeting Graduate Student Sympoで招待講演し、Purdue大学の博士課程学生さんから以下のframeを頂きました。
Dear grad students of Purdue Univ, I very much appreciate your great efforts to organize such a wonderful symposium!
浜地ERATO:ニューロ分子技術の博士研究員(ポスドク)だった松本博士が、4月から武庫川女子大助手として栄転しました。ご活躍祈念します!
小島君(浜地研OB)が、博士の学位を修了し、4/1付で小野薬品工業に就職しました。ご活躍祈ります!
中村君(浜地研D3)が、博士号を修得し、ERATO:分子ニューロ技術の博士研究員となりました。スーパーポスドクとしての活躍期待しています!
【 2月 】
小林尚武氏(塩野義製薬)の博士論文公聴会(論文博士)を以下の通り開催(ハイブリッド形式)いたします。多数のご来聴を歓迎致します。
2月7日(月):13:00-14:30 桂キャンパスA2棟306号室
「The discovery of orally effective thyrotropin-releasing hormone (TRH) mimetic: Rovatirelin Hydrate」
【 1月 】
中村君(博士課程3年)の博士論文公聴会を以下の通り開催(ハイブリッド形式)いたします。多数のご来聴を歓迎致します。
1月17日(月):16:30-17:30 桂キャンパスA2棟304号室
「Bio-Inspired Supramolecular Hydrogels Comprising Multi-Component and/or Out-of-Equilibrium Systems」
3回生のみなさまへ(1,2回生も可) 研究室訪問日程をお知らせします。
対面での研究室訪問を希望する場合は田村まで事前に連絡ください。social distance確保のため、日時を適宜調整することもあります。
また、下記の日程以外で個別に訪問を希望する学生さんは連絡ください。
担当:田村講師 tamura*sbchem.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
1月1日付で、坂本君(特定助教)が特定准教授(ERATO)に昇任しました。おめでとう御座います!これを契機に益々の活躍と飛躍を期待しています!
小島君(浜地研OB)の博士論文公聴会を以下の通り開催(ハイブリッド形式)いたします。多数のご来聴を歓迎致します。
1月7日(金):13:30-14:30 桂キャンパスA2棟306号室
「Development of chemical and chemogenetic tools for elucidating glutamate receptor function」
【 12月 】
まだCovid-19は落ち着いたとは言えませんが、今年は、ホールcakeに戻して、ささやかな研究室クリスマスとなりました。
X’mas and happy holiday season!
小島君(浜地研OB)の博士論文公聴会を以下の通り開催(ハイブリッド形式)いたします。多数のご来聴を歓迎致します。
1月7日(金):13:30-14:30 桂キャンパスA2棟306号室
「Development of chemical and chemogenetic tools for elucidating glutamate receptor function」
【 11月 】
JSPS PDとして2年間浜地研で研究に取り組んだJake Hauser博士が、研究室を旅立ちました。新天地(Spiber)での活躍を祈ります。
【 10月 】
Cheng Rongさん(博士課程2年)が、日本学術振興会の奨学生であるJSPS:DC2に採用内定しました。おめでとう御座います!
これを励みに、博士号目指して頑張って下さい! 大いに期待しています。
對馬君(M1)が、第15回バイオ関連化学シンポジウム(On line開催)でポスター賞を受賞しました!御目出度うございます。これを修士課程での大いなる成長の弾みにしてください。スタッフ、先輩諸氏一同、期待しています!!
【 9月 】
10月27日(水) ChemBio講演会2021-1を開催します。ご来聴歓迎いたします。
中村博士(現ERATO助教、10月より京大白眉:特定准教授)が、さきがけ研究者(野地総括:細胞の動的高次構造体領域/JST)に採択され、
「解糖系高次構造体の時空間操作技術によるグルコース代謝制御の解明」
研究をスタートします。おめでとうございます!これを更なる好機として、研究の飛躍を期待しています!
Cheng Rongさん(D2)が新学術「生命金属科学」第一回夏合宿で若手優秀研究発表賞を受賞しました。これを励みに益々の飛躍を期待しています!
中村助教(ERATO)が、京大白眉研究員に選定され、10月1日付で、特定准教授に昇任します。おめでとうございます!これを契機に更なる飛躍を期待しています。
中村助教は、合成生物学分野のツールを開発し、生きた細胞内のタンパク質を「操る」ことで細胞の機能を操作する研究を行っています。白眉プロジェクトでは、この系をグルコース代謝経路に応用し、細胞のエネルギー代謝制御機構の解明に挑みます。
中村白眉准教授の研究に興味ある学生さんやポスドク希望者は、直接、中村君あてに(nakamura@sbchem.kyoto-u.ac.jp)ご連絡ください。
浜地研OBの松尾 和哉 助教(北海道大学)が、第15回バイオ関連化学シンポジウム(on line/鳥取大)で講演賞を受賞しました。おめでとう御座います!
これを契機に益々の活躍を祈ります。
【 7月 】
Marco Raabe博士(ドイツ MPI for polymer research and Ulm Univ)がJSPSPDとして、7月から浜地研に新しく参加しました。ご活躍を!
坂本君がAnalytical Sciencesに書いた総説が、Most Cited Paper 2020として選定されました。おめでとう御座います!
Recent Progress in Chemical Modification of Proteins
Seiji SAKAMOTO and Itaru HAMACHI
Analytical Sciences, 2019, 35(1), 5.
DOI: 10.2116/analsci.18R003
Anal.Sci.誌WEB(http://www.jsac.or.jp/analsci/mcpa.php)で紹介されるようです。
窪田君が、7/1付で合成・生物化学専攻、浜地研の講師に昇任しました。新しい立場での、更なるご活躍を期待しています!
【 5月 】
田村君、上田君(博士学生、現:協和キリン)、河野君(M2)らによる、「NASA化学によるタンパク質ータンパク質相互作用に対するcovalent inhibitor設計」に関するJACS論文が、D. TraunerグループからSynfactに紹介されました。
Covalent Suppression of the Cellular HDM2/p53 Protein-Protein Interaction using NASA
https://doi.org/10.1055/s-0040-1719747
「SYNFACTS」は有機化学の研究分野で発表された最新の論文の中から、特に注目される合成反応を選出しその技術を紹介する「Thieme出版社」のレビュー誌です。当該領域で著名な研究者が、天然物化学、複素環化学、材料化学、金属触媒反応、有機金属合成、有機触媒反応、固体担持触媒合成の7部門から、優れた合成反応を特定し誌上で解説しています。
窪田助教と田中君(現:東大助教)の力作:超分子集合体の顕微鏡によるimaging技術の最近の進歩をまとめた総説が、Chemical Reviewsに掲載されました。ご興味ある方は是非ご覧下さい。
https://doi.org/10.1021/acs.chemrev.0c01334
【 3月 】
浜地研で博士課程を修了した田中航君が、研究室を巣立ちました。4月からは東京大学工学研究科助教としての活躍を、研究室一同大いに期待しています。
田村講師、上田君(当時:博士課程3年生、現:協和キリン)が考案した、がん細胞の増殖に関係するp53とHDM2とのタンパク質・タンパク質間相互作用を効果的に阻害することができる世界初のNASA型不可逆阻害剤の設計・開発に関する成果が、アメリカ化学会誌(JACS)に掲載されました。この成果は、イギリスLeeds大学Andy Wilson教授のグループとの共同研究であり、河野君(現:修士1年)、塩野君(現:修士2年)の強いサポートも大いに貢献しました。日本経済新聞電子版にもニュースとして掲載されています。
https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP606971_Z10C21A3000000/
詳細は、科学技術振興機構JSTおよび京都大学のHPをご覧ください。
JST:https://www.jst.go.jp/pr/announce/20210319/index.html
京大:https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2021-03-25-0
【 1月 】
現代化学の創刊50周年記念号(http://www.tkd-pbl.com/news/n184.html)に、「未来を作るこれからの科学」という企画で浜地が、文章を書いています。機会があればご覧ください。また、昨年Nature chemical biologyに発表したオルガネラ選択的な脂質ラベリング戦略の詳細な実験プロトコルを、田村講師が羊土社の実験医学の3月号(https://www.yodosha.co.jp/es/9784758125413/)に書きましたので、参考にして頂ければ幸いです。
田中くん(博士課程3年)の博士論文公聴会を以下の通り開催(ハイブリッド形式)致します。多数のご来聴歓迎します。
2月19日(金):17:00-18:00 桂キャンパスA2棟 306号室
「Development of stimuli-responsive supramolecular hydrogels relying on self-sorting」
小島君(博士課程3年生)、清中先生(当時、浜地研准教授、(現)名古屋大学教授)を中心に進めていた、細胞膜表層の興奮性神経伝達物質(グルタミン酸)受容体だけを迅速にケミカルラベル化して、その動態の詳細を解析する新手法が、Nature Communicationsに掲載されました(https://www.nature.com/articles/s41467-021-21082-x)。
これは、浜地研オリジナルのligand-directed chemistryと最近進展の著しいbioorthogonalなタンパク質修飾法を巧妙に組み合わせたのもで、様々な膜タンパク質のdynamicsの解明に貢献するものと期待されます。
この論文は、Nature CommunicationsのEditors’ Highlights https://www.nature.com/collections/wdzvyhgxftにハイライトされました。またJSTからプレスリリースされています(https://www.jst.go.jp/pr/announce/20210205/index.html )。
窪田君(浜地研助教)が、日本化学会第70回進歩賞を受賞することが決まりました。
http://www.chemistry.or.jp/news/information/2020-8.html
おめでとう御座います!これを弾みに、更に新しい研究展開にチャレンジして下さい。
3回生のみなさまへ(1,2回生も可) 研究室訪問日程をお知らせします。
対面での研究室訪問を希望する場合は田村まで事前に連絡ください。social distance確保のため、日時を適宜調整することもあります。
また、下記の日程以外で個別に訪問を希望する学生さんは連絡ください。
担当:田村講師 tamura*sbchem.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
京都大学学生1,2回生、外部生で「合成・生物の日」Webに参加したい学生 及び京都大学学生3回生でZoomリンクが分からない学生は、1)名前、2)メー ルアドレス、3)所属(大学・学部学科名等)、4)京都大学学生の場合は学籍 番号、を記載の上、yamaguchi*sbchem.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)までメールをお送りください。
【 12月 】
今年はCOVID-19の影響でsocial distanceを確保する必要があったため、whole cakeの切り分けを断念して、「いちごのショートケーキ」とあいなりました。本年も色々な方々に、1年間お世話になりました。
1年前には想像もしていなかった状況でのHoliday seasonとなってしまいましたが、静かな聖夜と穏やかな年の瀬・新年をお迎えください。
F. Alma博士より、巨大な原木?(スペイン産)が届きました。冬の贈り物として大切に頂いています。
浜地が北京大学 Xingda lectureship awardを受賞し、On lineで講演を行いました。
ホークス4年連続日本一!オメデトウ御座います!!世界を見据えた日頃の鍛錬の賜物と拝見しました。
【 11月 】
土谷君(青藍プログラム助教)が、さきがけ研究者(野地総括:細胞の動的高次構造体領域/JST)に採択され、「ゲノムレベルで細胞内脂質ダイナミクスを解明するラベル化戦略」研究を開始しました。これを好機に、研究をさらに加速しましょう!
12月16日(水) ChemBio講演会2020-1を開催します。ご来聴歓迎いたします。
Zoomリンクを希望の方はメールアドレス(hq.hamachierato@sbchem.kyoto-u.ac.jp)までご連絡ください。
3シーズンぶりのリーグ制覇御目出度うございます!!
【 10月 】
白岩君(博士課程1年)と高遠さん(修士2年>博士課程進学)が、日本学術振興会の奨学生であるJSPSDC2とJSPSDC1に、それぞれ採用内定しました。おめでとう御座います!これを励みに、益々の飛躍を期待しています。頑張って下さい!
大学院インターン学生として、1年間浜地研で研究生活を送ったDongさんが中国(China Agricultural大学)に帰国しました。博士号取得に向かって頑張って下さい。
【 9月 】
美野君(M2)が、第14回バイオ関連化学シンポジウム(On line開催)でポスター賞を受賞しました!御目出度うございます。これを弾みに、修士課程から博士課程にかけての大躍進を期待しています!!
田村講師、藤沢君(当時:博士課程学生、現:Funakoshi)、土谷助教(青藍プログラム)らが開発した、生細胞でリン脂質の動態や移動を可視化することができる新しい脂質ラベル化戦略がNature Cheical Biology に掲載されました(doi:10.1038/s41589-020-00651-z)。この手法は、コリンアジドの代謝導入とオルガネラ選択的な化学修飾を組み合わせたもので、これまで曖昧にしか分からなかった細胞内での脂質のダイナミックな挙動の解析に力を発揮すると期待されます。実際に、我々はこの手法を活用して、オートファジーにおけるERからオートファゴソームへのPCの移動をイメージングすることに、世界で初めて成功しました。詳細はJSTおよび京大HPをご覧下さい。
JST https://www.jst.go.jp/pr/announce/20200922/index.html
京大HP https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2020/200922_1.html
【 8月 】
浜地が領域総括を務めた「さきがけ1細胞領域」の事後評価報告書、および事後評価用資料が公開されました。5年に渡り、本領域をサポート頂いたアドバイザーの先生方、コロナ禍の困難な状況で適切なコメントを頂戴いただいた評価委員の先生方に改めてお礼申し上げます。39名の1細胞さきがけの研究者は、それぞれ新しい展開をスタートさせております。ご支援賜れば幸いです。
https://www.jst.go.jp/kisoken/presto/evaluation/research_area/r01/PRESTO_r01_01_SY.pdf
https://www.jst.go.jp/kisoken/presto/evaluation/research_area/r01/PRESTO_r01_01_ME.pdf
窪田助教、長尾君(M2)、田中君(D3)らの素晴らしい観察力とアイデアによって、「合成分子の自己組織化によって形成される、2つの異なった超分子ファイバーの空間的な絡まり合いを制御する新しい方法論」が発見されました。自己認識他者排除(Slef-sorting)する2種類の超分子の繊維化が始まる時点の核形成の空間と速度を制御することが鍵であり、またinterpenatrated vs parallelという異なる絡まり様式を、real timeで共焦点顕微鏡によって世界で初めて観察したものです。人工の超分子システムを一段高い階層の複雑系へと引き上げるこの成果は、Nature Communications(doi:10.1038/s41467-020-17984-x)に掲載されました。詳細は京大HPを御覧下さい。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2020/200814_2.html
西川君(現:大塚製薬)が、博士課程の時にUC Berkeleyに留学して行った、Chris Changグループとの共同研究の成果が、アメリカ化学会誌に掲載されました。
浜地研で独自に開発したacyl imidazole化学によるタンパク質ラベル化とイメージングを、細胞内銅イオン応答性にバージョンアップし、これを使って、脳内の細胞種によってmobile Cuの濃度・挙動が異なることを、初めて明瞭に示したものです。
doi:10.1021/jacs.0c05727
窪田助教、重光博士研究員(大阪大学:助教(現在))、中村君(博士課程学生)らによって「抗体などのタンパク質の存在を検知して、バイオ医薬品を放出できる自律応答機能を持った超分子ゲル/高分子ゲル複合材料」が世界で初めて開発され、その成果がNature Communicationsに掲載されました。
doi:10.1038/s41467-020-17698-0
この成果は、上記3名を中心とした見事な連携プレーの賜物です。生きた細胞をモデルにして多成分系の連携を組み込んだ「automaton型の新しい生体機能性ソフトマテリアル」としての展開が期待されています。詳細は、京大HPをご覧ください。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2020/200731_2.html
【 7月 】
窪田助教を中心に進めてきた、「超分子ファイバーのout-of-equilibriumな離合集散状態から超分子WAVEを創り出す戦略と、その際に生まれる力(Force)測定」に関する研究成果がNature Communicationsに掲載されました。
doi:10.1038/s41467-020-17394-z
この研究は、自己組織化する人工分子から細胞様の振る舞いを再構築する重要な1ステップであり、また理学研究科の市川先生のグループ、iCeMSの田中求先生のグループとの分野を超えた共同研究の成果でもあります。詳細は、京大HPをご覧下さい。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2020/200715_1.html
OBの藤沢博士より、お中元にドリアンを頂戴し、素敵な香りまみれになりながら、美味しく頂きました!
浜地が、9/17(木)の午後4時から、イギリス化学会主催のDesktop seminarで講演することになりましたので、興味ある方は下記から登録ください。
https://www.rsc.org/events/detail/45073/rsc-desktop-seminar-hosted-by-chem-comm
参加登録はサイト内の「Introduction」の上にある「Book Now」からです。
【 5月 】
藤沢君/田村君が開発したER(小胞体)選択的なイメージング/プロテオミクス用の分子(抗体)ツール(JACS(2018))が、Funakoshiで商品化され、販売が開始されました。
詳細は以下をご覧下さい。
ER-Protein Capture Kit
https://www.funakoshi.co.jp/contents/69314
ERseeing
https://www.funakoshi.co.jp/contents/69316
【 4月 】
2020年3月末をもちまして、浜地が研究総括を務めさせて頂いた、さきがけ「統合1細胞解析のための革新的技術基盤」領域が無事終了致しました。5年半に渡るご指導ご鞭撻に心より感謝申し上げます。3年間で延べ600件以上の応募研究課題の中から、領域アドバイザーの先生とともに選考した39名のさきがけ研究者は、とても個性的で素晴らしい研究を展開し、多くの成果を挙げました。また期待を超えるネットワークを形成し、大きく羽ばたこうとしています。ただ、彼らの活動や研究人生は、まだ始まったばかりです。今後とも、皆様のご助言やご支援を賜れば幸いに存じます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
【 3月 】
窪田助教が、第100回日本化学会春季年会で「若い世代の特別講演会」の講演者に選ばれました(化学会がキャンセルとなり講演を聞けなかったのは残念ですが)。
生命模倣の多成分系超分子ヒドロゲル (京大院工) 窪田 亮
浜地研で博士号を修了した藤沢有磨君が「フナコシ」に、上田毅君が「協和キリン」に就職し、研究室を巣立ちました。新しい環境と立場でのそれぞれ個性的な活躍を、浜地研一同大いに期待しています!頑張って下さい!!
3月1日付けでHao Zhu(朱浩)博士が、青藍プログラム助教として着任しました。浜地ERATOとも連携しながら、大いに活躍して下さい。期待しています!
3月18日(水) ERATO浜地プロジェクト:ニューロ分子技術講演会2020-1は開催を中止致します。
【 2月 】
3月18日(水) ERATO浜地プロジェクト:ニューロ分子技術講演会2020-1を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 1月 】
田村講師がBiochemistry誌の「Future of Biochemistry 2020: The Asia-Pacific Issue」で紹介されました。
https://pubs.acs.org/doi/pdf/10.1021/acs.biochem.9b01113
3回生のみなさまへ(1,2回生も可) 研究室訪問日程をお知らせします。
訃報:浜地研OBの志水祐介君(京大浜地研の1期生)が交通事故で亡くなられたという連絡を受けました。志水君は浜地研で修士号を修得後、いくつかの会社経験を経て、自分で起業し活躍中でした。大学院時代にも、先輩の松本君(旭化成)の指導の元、Nature Communicationに掲載された素晴らしい成果を挙げました。若く豊かな才能の早逝は極めて残念であり、浜地研一同心よりご冥福をお祈り申し上げます。
上田くんの博士論文公聴会を以下の通り開催しますので、多数のご来聴歓迎いたします。
1月18日(土)10:00−11:00 A2-303号室
「Development of Covalent Inhibitors and Drug Screening using Ligand-Directed NASA Chemistry」
田村講師が日本化学会第69回進歩賞を受賞しました。おめでとうございます!これを契機に益々の発展と挑戦を期待します!
http://www.chemistry.or.jp/news/information/2019-26.html
【 12月 】
今年も浜地研では、ケーキでクリスマスをお祝いしました!!
本年も、色々な方に大変お世話になりました。お陰様でERATO浜地ニューロ分子技術プロジェクトは新しい研究の芽がいくつか立ち上がりつつあります。また科研費:分子夾雑化学の新学術領域は中間評価を乗り切りました。皆さま、楽しい聖夜と年の暮れ/新年をお迎えください。
研究室旅行で城崎温泉に行ってきました!国際色豊かな1泊2日となりました。
【 11月 】
浜地が研究総括を務める「1細胞さきがけ」では、第42回分子生物学会において12/4(水)9:00より、第5回の成果報告会を開催します。
ご興味ある方は是非ご参加ください(マリンメッセ福岡2F、第20会場)。
12月19日(木) ChemBio講演会2019-5を開催します。ご来聴歓迎いたします。
JSPSの博士研究員として、Jake Hauser君(Lees大学/英国)が11月より新しいメンバーに加わりました。活躍を祈ります!
専攻の秋季ソフトボール大会で、浜地研準優勝しました!
12月6日(金) ERATO浜地プロジェクト:ニューロ分子技術講演会2019-7を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 10月 】
10月16日付けで、中村博士(前Johns Hopkins大:井上研)がERATO特定助教として、浜地グループに着任されました。お互いに異なるバックグラウンドを活かした、新しい研究が広がることを期待しています。
Luisaさんがドイツ(Fresenius大学)から、またDongさんが中国(China Agricultural大学)からインターン学生として浜地研に参加しました。どうぞよろしくお願いします。
10月24日(木) ChemBio講演会2019-4を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 9月 】
9月1日付けで土谷博士が、青藍プログラム助教として着任しました。浜地ERATOとも連携しながら、大いに活躍して下さい。期待しています!
第13回バイオ関連シンポジウム(仙台)で、浜地研OBの高岡講師(東北大学理学研究科上田研究室)が講演賞を受賞しました。オメデトウございます!
白岩君(M2)が仙台で開催された第13回バイオ関連化学シンポジウムで、見事ポスター賞(Organic & Biomolecular Chemistry賞:イギリス化学会支援)を受賞しました。お目出度うございます!この勢いで、博士課程に進学してもさらに成長して頑張って下さい!
【 8月 】
JSPSサマープログラムで来日していたKarinさんが、浜地研での1月半の研究を終えて、ドイツ(Regensburg University)へ帰国しました。博士論文の仕上げと公聴会頑張ってください!
9月19日(木) ChemBio講演会2019-3を開催します。ご来聴歓迎いたします。
9月9日(月) ERATO浜地プロジェクト:ニューロ分子技術講演会2019-6を開催します。ご来聴歓迎いたします。
田村講師が計画班として参画している新学術領域「生命金属科学」が本年度より発足しました。
https://bio-metal.org/
つきましては本領域のキックオフシンポジウムが以下のように開催されます。多数のご来聴歓迎いたします。
日時:2019年9月7日(土)午後1時より受付開始(午後5時30分終了予定)場所:慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎2階527教室
特別講演としてProfessor Thomas V. O’Halloran (Northwestern University), Professor Christoph J. Fahrni (Georgia Institute of Technology)を予定しています。
田村君が8/1付けで、合成・生物化学専攻講師に昇任しました。新しい立場での益々のご活躍を期待しています。
Amgenインターンシップで、浜地研に滞在して実験していたOkoyaさんが8/1に立派なプレゼンをやって、浜地研を卒業しました。アメリカに帰国してからも頑張ってください。
【 7月 】
浜地研究室では、工学研究科青藍プログラム制度に基づいて、助教を公募致します。これはERATO浜地プロジェクトおよびその周辺領域(生命化学、Chemical biology、合成生物学なども含む)の若手人材育成も意図したものです。興味ある方は、奮ってご応募下さい。
詳細はこちら
浜地研で3年3ヶ月、博士研究員として頑張った天池君(JSPS SPD)が、7/1付で名古屋大学理学部伊丹研究室でアカデミックキャリアをスタートさせました。浜地研で蓄積したパワーを爆発させて名古屋で大活躍して下さい!
【 6月 】
7月19日(金) ERATO浜地プロジェクト:ニューロ分子技術講演会2019-5を開催します。ご来聴歓迎いたします。
7月12日(金) ERATO浜地プロジェクト:ニューロ分子技術講演会2019-4を開催します。ご来聴歓迎いたします。
藤沢くんの博士論文公聴会を以下の通り開催しますので、多数のご来聴歓迎いたします。
6月27日(木)16:30-17:30 A2-306号室
「Development of chemical labeling methods for organelle molecule analysis」
7月2日(火) ChemBio講演会2019-2を開催します。ご来聴歓迎いたします。
合成・生物化学専攻の研究室対抗ソフトボール大会で、久しぶりに優勝しました!
Congratulation!!
【 5月 】
6月14日(金) ERATO浜地プロジェクト:ニューロ分子技術講演会2019-3を開催します。ご来聴歓迎いたします。
日本化学会の「化学と工業」5月号に、浜地が領域代表務める新学術領域に関する特集「分子夾雑化学」が組まれ、計画班の先生がたを中心に魅力的な記事が掲載されています。ぜひご覧ください。
「化学と工業」5月号
【 4月 】
日本化学会第99春季年会で、田村助教が優秀講演賞(学術)を受賞しました。オメデトウございます!これを励みに、このプロジェクトを大きく発展・展開させてインパクトあるものにしてください!
http://www.csj.jp/nenkai/99haru/data/vol72-06.pdf
4月より浜地研OBの高嶋一平博士が、神戸薬科大学の助教としてアカデミックキャリアをスタートさせました。アメリカでのポスドク経験も糧にして、ご活躍祈ります。
【 3月 】
日本化学会春季年会の折に、浜地研OB会を開催しました。多くのOB/OGに集まって頂き、有難うございました。とても楽しい時間でした。皆さん、それぞれの環境と立場でのご活躍祈ります!
浜地研で博士号を修得した増田真理恵さんが小野薬品に、西川雄貴君が大塚製薬に就職し旅立ちました。新しい環境での大活躍を期待しています!
浜地さきがけでは下記の日程で第4回の成果報告会を開催します。多数の来場をお待ちしています。
第4回さきがけ「統合1細胞解析のための革新的技術基盤」成果報告会 第99回日本化学会春季年会コラボレイション企画
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開催日時:2019年3月17日(日)9:30〜16:30
開催場所:甲南大学岡本キャンパス1号館4F-142(S3会場)
参加費:無料、日本化学会年会に登録されていない方も無料で入場いただけます。事前登録無しでも参加可能です。
3/1より浜地ERATOプロジェクトのグループリーダーとして、野中博士(特定准教授)が東大:山東研から着任しました。大活躍を期待しています。
清中准教授が3/1付けで、名古屋大学工学研究科教授に栄転しました。新天地での活躍を心より祈念します。なおこれに伴って、浜地ERATOのグループ3が名古屋大学に移動することになります。
【 2月 】
西川さんの博士論文公聴会を以下の通り開催します。多数のご来聴を歓迎いたします。
2月23日(土)15:00−16:30 A2-303号室
「Novel chemical labeling methods for analysis of protein function and cellular environment」
3月20日(水) ChemBio講演会2019-1を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 1月 】
浜地が2019年より、Bioconjugate Chemistry (ACS journal)のEditorial Advisory Boardを勤めることになりました。良い論文の投稿をお願いします。
3回生のみなさま(1,2回生も可)研究室訪問日程をお知らせします。
王子田先生(九州大学薬学研究科教授:浜地研OB)との共同研究論文が、Nature Chemical Biology(doi: 10.1038/s41589-018-0204-3) に公開されました。オメデトウございます。(プレスリリースされました)浜地研は、現在進行中の新学術領域(分子夾雑の生命化学)のCIBICシステムを使って、covalent inhibitorの選択性の定量解析でお手伝いしました。
田中君(博士課程1年)が、日本学術振興会の奨学生(JSPSDC2)に採択されました。これを励みに大きく飛躍してください!
1月30日(水) ERATO浜地プロジェクト:ニューロ分子技術講演会2019-2を開催します。ご来聴歓迎いたします。
1月23日(水) ERATO浜地プロジェクト:ニューロ分子技術講演会2019-1を開催します。ご来聴歓迎いたします。
Peter Stang教授に依頼されて、田村君と一緒に書いた「内在性タンパク質のchemical modificationに関する進展と展望」に関する論文が、JACS (Perspective) doi: 10.1021/jacs.8b11747 に掲載されました。
【 12月 】
三木卓幸君(浜地研OB、現東工大三原研助教)が、博士論文が評価されて第35回井上研究奨励賞を受賞しました!おめでとうございます。これを励みにアカデミアでの活躍を祈ります!!
ケンブリッジ大学のGonçalo Bernardes教授と浜地とで、2018年Chemical Society Reviews 47巻の
最終号の特集号(Protein engineering through chemical, genetic and computational manipulation)を企画しました。
どうぞご覧下さい。https://pubs.rsc.org/en/journals/journalissues/cs#!issueid=cs047024&type=current&issnprint=0306-0012
藤沢君(D4)と田村君のJACS論文(細胞内小器官の一つであるER局在性蛋白質群(proteome)の動態解析を実現するERMの開発と新しいER関連蛋白質の発見)がJACS Spotlightでハイライトされました(https://pubs.acs.org/doi/full/10.1021/jacs.8b13072)!
本論文とともにご覧ください。
12月18日(火) ERATO浜地プロジェクト:ニューロ分子技術講演会2018-1を開催します。ご来聴歓迎いたします。
12月10日(月) ChemBio講演会2018-7を開催します。ご来聴歓迎いたします。
浜地研が専攻内フットサル大会で3連覇しました!!
【 11月 】
浜地さきがけでは下記の日程で第3回の成果報告会を開催します。多数の来場をお待ちしています。
第3回さきがけ「統合1細胞解析のための革新的技術基盤」成果報告会
第41回日本分子生物学会年会サテライトシンポジウム
プログラム
11月8日(木) ChemBio講演会2018-6を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 10月 】
増田さんの博士論文公聴会を以下の通り開催します。多数のご来聴を歓迎いたします。
10月20日(土)10:30−11:30 A2-304号室
「Covalent modification of endogenous proteins for functional analyses and drug discovery based on N-sulfonyl pyridone chemistry」
10月から浜地は、JSTのERATOプロジェクトに採択され「ニューロ分子技術」領域をスタートさせることになりました(http://www.jst.go.jp/pr/info/info1340/index.html)。全力で新しい境界領域の研究を推進する所存ですので、ご支援のほどどうぞ宜しく御願いします。それに伴い、浜地ERATOでは、博士研究員と技術員を(いずれも複数名)募集いたします。詳細は下記PDFファイルをご参照ください。またお近くに適任者がおられたら、推薦も御願いいたします。
ERATO博士研究員/技術員の募集
【 9月 】
9月末で、宮前さん(秘書)が退職されました。11年近くの長きに渡り、浜地研究室を支えて頂き大変有難うございました。送別会を9/11に開催しました。また、9月から新しく尾崎秘書に来ていただくことになりました。どうぞ宜しくお願いします。
9月5日(水) ChemBio講演会2018-5を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 7月 】
田村君/上田君らのLD-NASA論文(Nature Commun)が、Nature CommunicationsでEditors' ハイライトに選ばれました。
詳細は、https://www.nature.com/collections/ed-highlights-org-bio-chemistry にアクセスしてください。
7月26日(木) ChemBio講演会2018-4を開催します。ご来聴歓迎いたします。
7月25日(水) ChemBio講演会2018-3を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 6月 】
6月18日の大阪北部を中心とする地震では、桂キャンパスのある京都市西京区も震度5弱を観測しましたが、浜地研の被害は幸い軽微です。
ラボメンバーもみんな無事です。
6月6日(水) ChemBio講演会2018-2を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 5月 】
田村助教、上田君(D3)を中心とした成果(NASA反応基を活用した高速リガンド指向性化学と共有結合型阻害剤の開発)が、Nature Communicationsに掲載されました。https://www.nature.com/articles/s41467-018-04343-0
天然タンパク質を生きた細胞環境で有機化学的にラベル化できる浜地研オリジナルの「リガンド指向性化学(LD-chemistry)」の新しい反応基としてNASAを開発し、このLD-NASA化学が、これまでで最も高速な bioorthogonal chemistry(トランスシクロオクテンとテトラジンのペア)に匹敵する二次速度定数でタンパク質を修飾できることを実証しました。また、タンパク質表面有機化学に有効なこのNASA化学を応用して、制がん剤の標的タンパク質であるHsp90に対する世界初の不可逆阻害剤分子の設計に成功しました。詳細は、京大HPをご覧ください。http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/180514_1.html
日本化学会第98春季年会で、天池君(SPD)が優秀講演賞(学術)を、上田君(D3)が学生講演賞を受賞しました。おめでとう!これを励みに、それぞれ今から将来にかけてのプロジェクトをさらに大きく発展させてください!
5月2日(水) ChemBio講演会2018-1を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 4月 】
4月から浜地研OBの三木君が、東工大生命理工学専攻(三原研)助教としてアカデミックキャリアをスタートさせました。これからの活躍を祈ります。
【 3月 】
日本化学会春季年会(日大船橋キャンパス)の際に、浜地研OB会を開催しました。また浜地の化学会賞受賞のお祝いも頂戴しました。
集まって頂いたOB/OG、現役の諸君、お祝いをして頂いた皆さん、有難うございました。桜満開の春です。元気に頑張りましょう!
浜地研OB(富士フィルム)の和田淳彦君が、日本化学会科学技術賞を受賞しました。おめでとう!益々のご活躍を!!
天池君(学振博士研究員:SPD)が書いたISBC2017の開催報告が「化学と工業」3月号に掲載されました。
浜地が、「細胞夾雑系有機化学の開拓」という業績で第70回日本化学会賞を受賞しました。
これまで御指導ご鞭撻を賜り導いて頂いた先生方や諸先輩、切磋琢磨して励ましあった同僚の方々、一緒に夢を追いかけつつ共に汗して研究してくれた浜地研関係のOB,OG,現役の皆様に心より感謝いたします。
http://www.chemistry.or.jp/activity/jyusyo-01-H29-04.pdf
浜地が領域総括を務めているJSTさきがけ「1細胞解析のための技術基盤領域」1期生成果報告会第2弾を、3月22日:日本化学会春季年会(日大船橋キャンパス)でのコラボレーション企画として開催いたします。多数の方のご来聴を歓迎いたします。
【 2月 】
Happy Valentine for everyone!!
西川君(D2)が、3ヶ月余りのカリフォルニア大学(UC Berkeley)での短期留学から帰国しました。アメリカ第一線ラボでの体験を活かして一層飛躍してください。
【 1月 】
上田君(D3)が、甲南大学FIBER研究所主催の「若い世代の特別講演会」で、講演者に選ばれて招待講演(英語)を行いました。これを励みに益々頑張ってください!
重光君(前ポスドク、現大阪大学助教)、窪田助教、田中君(現M2)、藤咲君(現M2)らの研究成果が、Nature Nanotechnologyに掲載されました。https://doi.org/10.1038/s41565-017-0026-6
2種類の合成分子がお互いを見分けて同じ分子同士で集まってナノメートルの細さの超分子ファイバーを作る現象(超分子self-sorting)が、機能性のソフトマテリアル開発に繋がる事を示した先駆的な成功例です。具体的には、self-sortingを利用して作製した、2つのナノ繊維が入り組んで出来るヒドロゲルが、2つの刺激によってゲルネットワークを緩めたり密にしたりしてゲルの堅さを自在に調整できる新しい材料となることを、世界で初めて明らかにしました。詳細は京大HPをご覧ください。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2017/180108_1.html
また、この論文に関して、重光君がケムステデビューしたようです!こちらも御覧ください。
https://www.chem-station.com/blog/2018/01/hydrogel.html
お陰さまで、生体機能関連化学部会主催の国際会議ISBC2017が盛況のうちに終了しました。素晴らしい招待講演を行って頂いた先生方、ポスター発表の皆様、ご参加頂いた皆様、ご支援頂いた方々に感謝いたします。また浜地研スタッフ、学生さんもお疲れ様でした。
3回生のみなさま(1,2回生も可)研究室訪問日程をお知らせします。
【 12月 】
本年も (特に国際会議ISBC2017や新学術領域「分子夾雑化学」で) 大変お世話になりました。良い年末と新年を!
12月19日(火) ChemBio講演会2017-8を開催します。ご来聴歓迎いたします。
CMCB2017の翌日からISBC2017(日本化学会生体機能関連化学部会主催)が、京大宇治キャンパス/きはだホールで開催されます。浜地研メンバーが組織委員としてお世話いたします。当日参加も受け付けていますので、奮ってご参加ください。
http://www.bunshi-kyouzatsu.jp/isbc2017/
お陰様で、新学術領域:分子夾雑化学の国際会議:CMCB2017が、盛況に終了しました。会議の様子をまとめた報告書が、HPに掲載されましたのでお知らせします。
http://www.bunshi-kyouzatsu.jp
浜地が領域代表として本年度にスタートした新学術領域「分子夾雑の生命化学」では、12/12,13の2日間、神戸ポートピアホテルで第1回の国際会議を開催します。本領域計画班長の他、アメリカ、ヨーロッパ、アジアから世界レベルの研究者が招待講演を行います。入場は無料です。詳細は以下のサイトを御覧ください。
http://www.bunshi-kyouzatsu.jp/event02
多数のご来聴を歓迎いたします。
浜地が領域総括を務めているJSTさきがけ「1細胞解析のための基盤技術」の1期生成果報告を、日本最大の生命科学の合同会議で開催いたします。ぜひ多数の方のご来聴をお願いいたします。
http://www.aeplan.co.jp/conbio2017/japanese/program/satellite.html
12月1日付けで、坂本君が特任助教になりました。新学術領域「分子夾雑の生命化学」の連携研究ネットワーク:CIBICのコアメンバーとしての活躍を期待しています。
【 11月 】
研究室旅行で、天橋立から城崎温泉を巡ってきました!
浜地研が専攻内フットサル大会で、昨年に続いて優勝しました!2連覇です!!
上田君(博士課程2年)、小島君(修士課程2年>博士課程進学)が、日本学術振興会の奨学生であるJSPSDC2, DC1にそれぞれ選ばれました。これを励みに益々頑張ってください!
【 10月 】
宋智凝君(浜地研研究員)の博士論文公聴会を行います。多数のご来聴歓迎いたします。
10/25(水) 13:30より【A2-305講義室】
「Development of novel affinity-guided catalysts for specific labeling of endogenous proteins in living systems」
浜地研がお世話をする日本化学会 : 生体機能関連化学部会主催の国際会議(ISBC2017)の情報がHPに掲載(http://www.bunshi-kyouzatsu.jp)されました。
アメリカ、ヨーロッパ、アジア(日本を含む)から第一線級の研究者が招待講演者として参加し、分子認識化学、超分子化学からバイオマテリアル、Chemical biologyまで本部会がカバーする幅広い分野の最先端の成果が披露され、活発な議論が展開されると期待されます。informalな雰囲気で研究者間の交流が進むように工夫して運営いたしますので、皆様のご参加をお待ちしております。(尚、参加者には生体機能関連化学部会員になっていただく必要がありますので、ご了解ください。)
10月10日(火) ChemBio講演会2017-7を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 9月 】
Just married! 安枝君(浜地研OB:JT創薬研)が結婚し披露宴がありました。おめでとう!
第11回バイオ関連化学シンポジウムで、田村助教が部会講演賞、D2の上田毅くんがポスター賞を受賞しました。
おめでとう!
文部科学省科研費:新学術領域研究に、浜地が領域代表を務める「分子夾雑の生命化学」(http://bunshi-kyouzatsu.jp/)が採択となりました。今後5年間、計画班、公募班の先生方とともに本領域を推進いたしますので、ご協力宜しくお願いします。
9月5日(火) ChemBio講演会2017-6を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 8月 】
8月9日(水) ChemBio講演会2017-5を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 7月 】
M2の小島君、田中君が、生体機能関連化学部会若手の会第29回サマースクールで、ポスター賞を受賞しました。おめでとう!これを励みに、博士入試乗り切ってください!
重光君(JSPS PD:学振特別研究員)が、7月より大阪大学工学部応用化学専攻木田研究室の助教としてアカデミックキャリアをスタートさせました。4年弱に渡る浜地研でのポスドク生活大変お疲れ様でした。新しい立場での益々の活躍を、浜地研一同、心より祈念します!
【 6月 】
浜地研で開発されたAIZin2 (亜鉛イオンrichな環境に応答して周辺タンパク質をラベル化する世界初の小分子) が、フナコシから製品化・販売開始されました。
興味ある方は、下記 Web site(http://www.funakoshi.co.jp/contents/80823)をご覧ください。
6月26日(月) ChemBio講演会2017-4を開催します。ご来聴歓迎いたします。
6月23日(金) ChemBio講演会2017-3を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 5月 】
5月からドイツ:Freiburg University An-Kathrinさん(大学院生)が加わりました。9月まで交換留学生として研究します。
窪田君が、日本化学会第97春季年会で優秀講演賞(学術)を受賞しました。おめでとう!
浜地研OBの中田君(京大エネ研講師)が、5/1付けで准教授に昇任しました。新しい立場での益々のご発展祈ります!
【 4月 】
清中准教授を中心に推進している神経伝達物質受容体のケミカルラベル/イメージングプロジェクトにおいて、グルタミン酸受容体の一種であるAMPA受容体をケミカルラベル化できる新しい方法論の開発に関する成果が Nature Communications(DOI: 10.1038/ncomms14850) に掲載されました。この手法ではモデル細胞に発現させたAMPA受容体だけでなく、培養神経(生)細胞や脳(海馬や小脳)組織(生)切片サンプルの内在的に発現しているAMPA受容体をも高い選択性でラベル化(タグ付け)が可能であり、内在性AMPA受容体の分布や動態解析に威力を発揮する事が期待されます。
若山くん((現)東レ)の博士論文公聴会を以下の日程で開催します。多数のご来聴を歓迎いたします。
4/17(月)16時より【A2-308】
「Development of novel chemical labeling methods for functional analyses of neuronal glutamate receptors」
4月8日(土) ChemBio講演会2017-2を開催します。ご来聴歓迎いたします。
4月から池田将君(浜地研OB:元助教だった)が岐阜大学教授に昇進しました。おめでとう!さらに一層のご活躍を心から祈ります。
4月から浜地研OB越智さんが、高知大学でアカデミックポジション(助教)を獲得し、異動しました。新天地での活躍を期待しています。
【 3月 】
日本化学会(慶応大学)の折に、浜地研OB会を行いました。集まって頂いた皆さん、楽しい時間を有り難うございました。
兎に角、元気に前向きにやりましょう!
【 2月 】
浜地がアメリカUniversity of California Berkeley/Chemistry DepartmentのBASF lectureship awardを受賞し、2月28日にカルフォルニア大学バークレー校で講演を行いました。
助教の窪田君が 第11回 PCCP Prize を受賞する事が決まりました。おめでとうございます!
http://www.chemistry.or.jp/news/11-pccp-prize.html
PCCP Prizeは、日本化学会とイギリス王立化学会と協力して設置した賞で、物理化学、錯体化学などの分野で活躍している若手研究者が選考されます。
【 1月 】
3回生のみなさま(1,2回生も可)研究室訪問日程をお知らせします。
1月17日(火) ChemBio講演会2017-1を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 12月 】
天池君(名古屋大伊丹研からの博士研究員)が、日本学術振興会のSPDに内定しました!この1年間を良い意味でのwarming-upとして次年度以降も、有機合成化学から生細胞有機化学へと、益々の活躍、発展を期待しています。
OBの吉井君(浜地研で博士号取得後、秋吉研/U Massでポスドク)が、12月から名工大築地研で助教となり、アカデミックキャリアをスタートさせました。ご活躍祈ります。
【 11月 】
西川君(博士課程1年生)が、台湾(高雄)で開催された4th Asian Chemical Biology Conferenceで見事にポスター賞を受賞しました!おめでとうございます。
浜地研が専攻内のフットサル大会で初優勝しました!
三木君(博士/現JSR)、西川君(博士課程1年)を中心に開発された「亜鉛イオン依存的な Conditional proteomics の新手法」論文が、11月号の Nature methods の News & Views (doi:10.1038/nmeth.4043) でハイライトされました。
ミシガン大学の Brent Martin が、我々の研究の意図/将来性を汲み取ったわかりやすい解説を「Trail-blazing な新しい方向性」として書いてくれています。
また、11月号のNature Chemical Biology にも "Fishing for zinc"(doi:10.1038/nchembio.2220) というタイトルでハイライト記事が掲載されました。興味のある方は参考にどうぞ。
11月15日(火) ChemBio講演会2016-8を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 10月 】
10月19日(水) ChemBio講演会2016-6,7を開催します。ご来聴歓迎いたします。
山浦君の論文(Nature ChemBio, 12, 822-830 (2016))の紹介記事が 、「新着論文レビュー」(http://first.lifesciencedb.jp/archives/13252)に掲載されました。彼自身の手で分かりやすく纏められていますので、ご一読ください。
西川君が書いた亜鉛 Conditional proteomics 論文(Nature method AOP) についての解説記事が、「ライフサイエンス 新着論文レビュー」(http://first.lifesciencedb.jp/archives/14699)に公開されました。概要が分かりやすく書かれていますので、ご一読ください。
浜地研OB(博士研究員)の坂本君が、和歌山大学准教授に昇進して異動しました。おめでとう!新天地での益々のご活躍期待しています。
【 9月 】
浜地研OBの中田講師(京大エネ研)が、化学・生物素材研究開発奨励賞(JBA)を受賞しました。おめでとうございます!益々のご活躍を心より祈念しています!!
2016年9月より、浜地は、ChemCommun (RSC) の Associate Editor を務めることになりました。
(blogs.rsc.org/cc/2016/08/31/itaru-hamachi-chemcomm-associate-editor)
良質の論文投稿を歓迎いたします。またフェアなレフェリーを宜しくお願いします。
三木博士(現JSR)、阿波君(現LIXIL)、西川君(博士課程1年)、清中君(准教授)らによる「亜鉛イオンによって活性化されるラベル化剤の開発と最先端質量分析を組み合わせたケミカルプロテオミクスの新戦略:Conditional Proteomics」に関する論文が、 Nature Methods (A conditional proteomics approach to identify proteins involved in zinc homeostasis : doi:10.1038/nmeth.3998) に掲載されました。これは三木君自身のアイデアに端を発する研究成果であり、この分子技術によってまだ曖昧な部分の残る生体内亜鉛シグナルに関する理解が進むものと期待されます。また、この新しいコンセプトを契機に、色々な Conditional Proteomics が発展する予感もあります。なお、この研究の特に定量マス解析の部分は、薬学研究科石濱教授、若林助教との共同研究の賜物です。
第10回バイオ関連シンポジウム(金沢)で、浜地研の窪田助教とOBの中田君(現、京大森井研講師)が、講演賞を受賞しました!おめでとう!これを励みに益々頑張ってください。
【 8月 】
重光君(JSPS博士研究員)、藤咲君(現M1)、池田君(現岐阜大学准教授)らの「超分子ヒドロゲルと酵素ハイブリッドの作製に関する詳細なレシピ(化学応答性ゲル化剤の分子設計指針、固相合成手法、ゲルチップ作製法など)」を公開した論文が、 Nature Protocol 9月号 (doi:10.1038/nprot.2016.099)に掲載されました。動画付き(登場人物:重光/藤咲)ですので、参考にして下さい。
山浦君(浜地研研究員)、清中准教授らによる「リガンド指向性化学を基軸としたGABA受容体に対するアロステリックモジュレーター分子の発見」に関する成果が Nature Chemical Biology (doi:10.1038/nchembio.2150)に掲載されました。これは浜地研で独自に開発したリガンド指向性アシルイミダゾール化学(LDAI)化学によって、抑制性の神経活動を司る鍵タンパク質であるGABA受容体を生細胞で選択的にケミカルラベル化し、これにさらに浜地研オリジナルのBFQR法を組み合わせる事によって構築した蛍光性バイオセンサーを用いた世界初の独創的な方法論によるものです。この生細胞ベースのバイオセンサーを活用する事に寄って、ある化合物ライブラリーからこれまで知られていなかったGABA受容体の機能を制御するアロステリックモジュレーター分子を発見しました。電気生理学的解析では、福岡大学の沼田先生/井上先生に大変お世話になりました。
山浦圭君(浜地研研究員)の博士論文公聴会を行います。多数のご来聴歓迎いたします。
8/8(月) 9:00より【A2-303講義室】
「Novel methods for drug discovery and development using ligand-directed chemistry」
【 7月 】
重光君、小野木君らの「Self-sortingをin situイメージング(可視化)した論文」がNature Chemistry 8月号の表紙(http://www.nature.com/nchem/journal/v8/n8/covers/index.html)となりました。重光画伯の Self-sorting への思いのこもったイメージをご覧ください。
7月21日(木) ChemBio講演会2016-5を開催します。ご来聴歓迎いたします。
Amgen programとサマーインターンシップで、Yinさん(University of Cambridge)とQianzhu君(Fudan University)が2ヶ月ほど滞在して実験します。どうぞよろしく。
【 6月 】
清中君(准教授)、窪田君(助教)、道旗さん(M2/現帝人)などによる「グルタミン酸受容体にアロステリックな活性化スイッチを導入しその機能をコントロールするChemical biology的な新手法」に関する成果が Nature Chemistry (doi:10.1038/nchem.2554) に掲載されました。これは、構造生物学をベースにした変異導入と細胞表面での配位化学組み合わせた戦略で、膜タンパク質の機能制御に新たな展望を開くものです。また、この研究は、現在浜地研で進行中のクレスト「分子技術」の成果であり、横浜市大、福岡大学、慶應大学との共同研究の賜物です。京都新聞、日刊工業新聞にもニュースとして掲載されました。
重光君(JSPS博士研究員)、小野木君(現クラレ)、池田君(現岐阜大准教授)、窪田助教などによる「Self-sortingする2種類の超分子繊維を世界で初めてそのまま可視化した」成果が Nature Chemistry (doi:10.1038/nchem.2526) に掲載されました。またこの成果に関して、Dave Adamsらが News & Views に丁寧な解説 (Self-sorting shows its true colours: doi:10.1038/nchem.2539) を書いてくれています。
【 5月 】
訃報:浜地研OB穴井君(三井化学)が、ご逝去されたという連絡が入りました。心よりお悔やみ申し上げます。
重光君(日本学術振興会博士研究員)が第96日本化学会春季年会の発表で、優秀講演賞(学術)を受賞しました。おめでとうございます!
5月26日(木) ChemBio講演会2016-4を開催します。ご来聴歓迎いたします。
5月より、鹿又くん(浜地研博士研究員)が、九州大学農学研究科の特任助教として異動しました。ご活躍お祈りしています。
浜地研OBの堤浩君が5月1日付で、東京工業大学生命理工学研究院准教授に昇任しました。新しい立場でのご活躍祈念しています!
【 4月 】
4月14日(木) ChemBio講演会2016-3を開催します。ご来聴歓迎いたします。
浜地研OBの田丸君が4月から崇城大学教授に昇任しました。ご活躍期待しています。
【 3月 】
浜地研OB Jirarutさんがタイ/Mahidol大学のAssociate Professorに昇進しました!益々のご活躍を!!
浜地研で博士号を修得した三木君が、JSRに就職し、旅立ちました。industryでの大活躍を期待しています!
浜地研で博士課程を修了した安枝君が、JT(創薬研究所)に就職し、旅立ちました。素晴らしい薬の開発に貢献してください!活躍祈ります!
日本化学会第96春季年会において、清中准教授が「若い世代の特別講演会」講演者に選ばれました。
【3/25, 13:30-14:00 / A4会場】多数のご来聴をお願いします。
博士研究員の重光君が、日本学術振興会のJSPS PDに内定しました。これまで蓄積したエネルギーを、これを契機に大爆発させて大いに活躍してください!期待しています!!
【 2月 】
浜地研博士課程学生の三木君と安枝君の博士論文公聴会を開催致します。
多数のご来聴をお願いします。【A2-302講義室】
2/22(月) 13:30 三木卓幸君「Protein functional analysis and proteomics by novel chemical labeling」
2/22(月) 14:30 安枝裕貴君「A method for chemical proteomics based on the selective localization of labeling molecules in living systems」
田村助教が、第32回井上研究奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。益々精進してください!
3回生のみなさま(1,2回生も可)
【 1月 】
1月27日(水) ChemBio講演会2016-2を開催します。ご来聴歓迎いたします。
1月7日(木) ChemBio講演会2016-1を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 12月 】
M2の西川君が、日本学術振興会からJSPS DC1の奨学生に内定しました。博士課程で安心して勉学と研究に励んでください。大活躍を期待しています!
浜地研助教の田村君が、博士論文の業績を評価され、第32回井上研究奨励賞を受賞することになりました。おめでとうございます。浜地研では、高岡君(現東北大学講師)に次ぐ受賞です! これを糧に、アカデミアでの大活躍を期待しています!
【 11月 】
11月11日(水) ChemBio講演会2015-7を開催します。ご来聴歓迎いたします。
11月10日(火) ChemBio講演会2015-6を開催します。ご来聴歓迎いたします。
開始時間が15:00に変更になりました。
【 10月 】
10月29日(木) ChemBio講演会2015-5を開催します。ご来聴歓迎いたします。
10月9日(金)新メンバー歓迎会BBQを行いました。
(高分子化学専攻 秋吉研究室のみなさんと)
浜地研OBの築地君が、10月より名古屋工業大学教授として昇進/移動しました。益々のご活躍祈ります。
【 9月 】
9月30日(水) ChemBio講演会2015-4を開催します。ご来聴歓迎いたします。
三木君(D3)が、第9回バイオ関連化学シンポジウムで優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。
浜地研OBの内之宮祥平君が国立シンガポール大学(NUS)での留学を終えて帰国し、9/1付けで九州大学薬学研究科に助教として赴任しました。ご活躍期待しています!
【 7月 】
三木君(D3)が、生体機能関連化学部会若手の会 第27回サマースクールで優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。
【 6月 】
浜地研OBの松尾君が、アメリカScripps研でのポスドクを終え、6/1から北海道大学電子科学研究所で助教として赴任しました。ご活躍期待しています!
【 4月 】
2014年度卒業/修了の皆さん、新しい世界への旅立ちに幸多かれと祈ります。プレゼント有り難う。大事に使わせていただきます。
4月14日(火) ChemBio講演会2015-3を開催します。ご来聴歓迎いたします。
4月9日(木) ChemBio講演会2015-2を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 3月 】
浜地研で博士号を修了した吉井君が、JSPS PDとして秋吉研へ旅立ちました。5月末からは U Mass (Rotello研) へ留学予定、ご活躍祈ります。
浜地研博士研究員だった林君が、4月からJSPS海外PDとして スイス ETH/Don Hilvert 研へと旅立ちました。益々のご活躍を期待しています。
化学会の折りにOB会を開催しました。集まってくれた皆さん有難う。春です!元気にやりましょう!!
3月24日(火) ChemBio講演会2015-1を開催します。ご来聴歓迎いたします。
吉井君/小野木君の増幅機構を組み込んだ超分子ヒドロゲルチップの研究が、JACS Spotlight( http://pubs.acs.org/doi/full/10.1021/jacs.5b02133 )に選ばれました。
【 2月 】
3回生のみなさま(1,2回生も可)
【 1月 】
アメリカ化学会より、2015年からASC Central Science(open access Journal)が、Carolyn Bertozziをchiefとしてスタートします。
Editorial Advisory Board Quarterly Newsletter
EAB slide for ambassadorship
浜地はEditorial Advisory Board memberとなりました。トップレベルの論文投稿お願いします。
窪田亮博士が、1月1日付で浜地研助教となりました。新たな立場で、更なる活躍を期待しています!
【 12月 】
今年の研究室旅行は福井に行ってきました。(写真は東尋坊です)
【 11月 】
吉井君/高岡君のJACS論文(細胞内タンパク質に応答してイメージングを可能にする超分子ナノプローブ:DOI: 10.1021/ja508955y)がJACS Spotlight( http://pubs.acs.org/doi/pdf/10.1021/ja511904t )でハイライトされました。
宋君(D2)が、日本学術振興会からJSPSDC2の奨学生に内定しました。これを機会にさらに博士課程の勉学と研究に励んでください!
吉井博士(JSPSPD)が、日本学術振興会からJSPSPD(国内学振:秋吉教授(京大))に内定しました。更なるご活躍を!
林博士(JSPSPD)が、日本学術振興会からJSPSPD(海外学振:D. Hilvert(ETH Zurich))に内定しました。益々のご活躍を!
窪田博士が、日本学術振興会からJSPSPD(海外学振:J. Nitcheke(Cambridge UK))に内定しました。更なるご活躍を!
若山君(D1)が、第87回日本生化学会大会で若手優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます。
11月13日(木) ChemBio講演会2014-1を開催します。ご来聴歓迎いたします。
【 10月 】
10/27に名古屋メダルセミナーが開催され、浜地が記念講演を行うとともにシルバーメダルを頂きました。現/旧浜地研のメンバー各位にお礼申し上げます。また名古屋メダルセミナー組織委員の先生方、Banyu財団の方々にも大変お世話になり有り難うございました。
【 9月 】
浜地が、Peking U-Eli Lilly lectureship awardを受けて北京大学で招待講演しました。
9月より、田村博士が新しく助教として着任しました。ご活躍期待しています。
浜地研OBの池田准教授(岐阜大)および野中助教(東京大)が、化学・生物素材研究開発奨励賞(JBA)を受賞しました。おめでとうございます!益々のご活躍、祈ります!!
【 8月 】
8月27日(水)10:00より吉井君のD論公聴会を開催致します。ご来聴歓迎します。
【 7月 】
三木君(D2)が、アメリカ:ウイスコンシン大学Sam Gellman研究室へ3ヶ月留学します。新しい事を一杯吸収してきてください。
JSPS博士研究員の林博士が、スイス:チューリッヒのETH Zurichに共同研究で旅立ちました。スイスでの活躍祈ります。
高岡助教が7月1日付けで東北大学理学研究科講師として栄転しました。新天地でのご活躍、浜地研一同、心より祈念しています。
【 6月 】
浜地が、6月より、Chemical Society Reviews(イギリス化学会)のAdvisory boardになりました。良い総説企画あればご連絡ください。
フランス:マリーキュリー大学(ENS)からMiss. Sarah HostachyさんがJSPSサマープログラムの交換留学生として8月半ばまで滞在し、共同研究を行います。
【 5月 】
タイ:マヒドール大学からMiss. Orakan Hanpanichさんが短期留学で7月末まで滞在します。
3月に博士号を修得した松尾博士が、5月末よりポスドクとしてアメリカScripps研究所に旅立ちました。アメリカでの活躍期待しています。
若山君(D1)が、京都大学工学研究科馬詰研究奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。
浜地研ポスドクだった鎌田博士が、5月より北海道大学大学院理学研究院の助教ポストに就きました。ご活躍祈ります!
【 4月 】
4月末に、内之宮君がポスドクとして、National University of SIngapore(Prof. Y-T. Chang)に旅立ちました。活躍祈ります!
池田君(現岐阜大准教授)、谷田君(現クラレ)、吉井君(D4)、小野木君(M2)、黒谷君(現DNP)の研究成果「バイオマーカーに論理応答して自律的に液状化する反応性超分子ヒドロゲル」がNature Chemistryに掲載されました。またこれは日本経済新聞、京都新聞、中日新聞などで報道されました。
高岡助教と安枝君(D3)が、3月末の日本化学会春年会の発表で講演賞を受賞しました。おめでとうございます。
浜地が科学技術振興機構(JST)のさきがけ研究:「統合1細胞解析のための革新的技術基盤」領域の総括を務めるとこになりました。幅広い分野の若手研究者からの積極的な応募期待しています。
【 12 月 】
高岡君/福山君の蛍光 Turn-on 型ナノ会合体プローブに関する Chemistry Letter 論文が、 11 月号の Editor's Choice に選ばれました。
【 11 月 】
栗下君が開発したプラズマ膜局在型 ATP probe を使った Harverd medical school との共 同研究の成果が J. Biol. Chem(DOI: 10.1074/jbc.M113.486035)に発表されました。
築地君(⻑岡技科大)との共同研究論文:Synthetic Self-Localizing Ligand に関する JACS 論文が、JACS ACS ChemBio でハイライトされました。
JACS Spotlight(http://pubs.acs.org/doi/full/10.1021/ja409118e)
ACS ChemBio Spotlight(http://pubs.acs.org/doi/pdf/10.1021/cb4007503)
【 10 月 】
清中准教授の GFP とコイルドコイルを主骨格とした genetically encodable な蛍光性温度 センサーに関する論文が Nature Methods に受理・掲載されました (doi:10.1038/nmeth.2690)。
専攻秋のソフトボール大会 浜地研は 4 位でした。次回のがんばり期待しています!!
【 8月 】
松尾君/高岡君が発表した『MMP 活性を 19F-MRI でオフオン的に検出できる自己組織 化ナノプローブ』論文が、ChemistryViews website(Weily)でハイライトされました。 http://www.chemistryviews.org/details/ezine/5053581/Probing_Enzyme_Activity.html
築地君との共同研究論文(J. Am. Chem. Soc. 2013, DOI: 10.1021/ja4046907)が C&E News にハイライトされました。http://cen.acs.org/articles/91/i34/Moving-Vans- Cellular-Proteins.html
この論文は、Faculty of 1000 Prime にも選ばれました。 http://f1000.com/prime/718074641?subscriptioncode=cf3b04c8-7469-4a1b-a560- 16b8ff715412
【 7月 】
林君と一緒に書いた Acc Chem Res が、Faculty of 1000 Prime に選ばれました。
Oxford 大学から Greg CRAVEN 君(大学院生)が、1 ヶ月半夏期研修のために浜地研に滞在 します。
三木君(D1)が、生体機能関連化学部会若手の会 第 25 回サマースクールでポスター賞を 受賞しました。オメデトウございます。
【 4月 】
水澤君が博士号を修得し、キャノン(株)に就職しました。規則正しい社会人生活ととも に、大活躍祈ります!
田村君が博士号を修得し、JSPS 博士研究員として東京大学工学研究科に異動しました。5 月からは Caltech で PostDoc、ご活躍を!
越智さんが博士号を修得し、北海道大学の博士研究員として異動しました。ご活躍祈りま す!
林隆宏君(PD)と松尾和哉君(D4)が、第 93 回日本化学会年会で、それぞれ優秀講演賞(学 術)と学生講演賞を受賞しました。ますます精進してください!
【 3月 】
浜地研同窓会(関⻄地区)を第 93 回日本化学会の 2 日目夜に開催しました。参加頂いた OB,OG,現役のメンバーの皆さん、楽しい時間を有り難うございました。当日は宿題が片付 いておらず、二次会参加できず申し訳なかったです。またお会いしましょう。
【 2月 】
Just married! Mr. Tomonori Tamura!! Let's get PhD next!!!
2 月 22 日と 23 日、合成・生物化学専攻の修士論文発表会(A2 棟 306 号室)で、浜地研 M2 の黑谷、橋本、三木の 3 名が修士論文の発表を行います。奮ってご参加ください。
【 1月 】
高岡助教が、第 29 回井上研究奨励賞を受賞しました。オメデトウございます。益々精進 してください!
2 月 22 日 16:30 より D3 田村朋則君の D 論公聴会を開催致します。ご来聴歓迎します。 ・2 月 23 日 16:30 より Yedi Sun さんの D 論公聴会を開催致します。ご来聴歓迎します。
2 月 27 日 10:00 より D4 越智里香さんの D 論公聴会を開催致します。ご来聴歓迎しま す。
2 月 27 日 17:30 より D4 水澤圭吾君の D 論公聴会を開催致します。ご来聴歓迎します。
【 11 月 】
浜地が 2012/11 月より、Current Opinion in Chemical Biology (Elsevier) の Editorial Board になりました。特定のトピックスをまとめた総説誌ですので、とりあげたいテーマや トピックスがありましたら、浜地までご連絡ください。
栗下君の細胞オルガネラ局在型 ATP chemosensors に関する JACS 論文(DOI 10.1021/ja308754g) が、JACS Spotlight (DOI 10.1021/ja3112516) に選ばれて、highlight されました。
日本化学会が刊行中の CSJ カレントレビューシリーズの中で、杉本直己(甲南大)、馬場 嘉信(名古屋大)の両先生とともに、浜地が編集担当した Vol. 10「ここまで進んだバイオ センシング・イメージング」が、2012 年 11 月に出版されました。日本が誇るトップレベルの先生方に、色々な視点から「センシングとイメージング」を語って頂いていますので、ど うぞお手に取ってご覧ください。
林君と栗下君が大阪マラソン完走しました!!!
【 10 月 】
三木君(M2)と吉井君(D2)が、日本学術振興会から JSPSDC1 と DC2 の奨学生に内定しま した。博士課程での学業・研究にこれまで以上にしっかり精進してください!
【 9月 】
三木君(M2)が第 27 回生体機能関連化学シンポジウム「若手フォーラム」でポスター賞を 受賞しました。ますます精進してください!
【 7月 】
7/1 付けで浜地研の新しい准教授として、清中茂樹先生が加わりました。ご活躍期待して います!
【 6月 】
速報:浜地研が専攻内のソフトボール大会で初優勝しました!!
浜地研で開発してきた intact な蛋白質を修飾する化学に関するこれまでの成果を Accounts of Chemcal Research にまとめました。P-PALM, P-ALM, LDT, AG-DMAP など の研究に熱心に取り組んでくれた共同研究者の皆さんに深く感謝します。
【 4月 】
高岡洋輔助教が、第 92 回日本化学会年会で、講演賞を受賞しました。お目出度うござい ます!
田村朋則君(D3)が、第 92 回日本化学会年会で、学生講演賞を受賞しました。ますます精 進してください!
1 年余、浜地研 CK プロジェクトの博士研究員として活躍した鎌田瑠泉さんが 5 月からア メリカ NIH のポスドクとして旅立ちました。ご活躍を祈念しています。
【 3月 】
藤島君が博士号を修得し、味の素(株)に就職しました。ご活躍祈ります。
浜地研で 5 年あまり、助手・助教として頑張った池田助教が、4 月より准教授として岐阜 大学工学部生物工学科に異動しました。新天地、新しい立場での、ご活躍祈ります。
浜地研 10 周年同窓会を、日本化学会年会初日(3 月 25 日夜)に開催しました。参加頂いた OB の皆さん、楽しい時間と記念品を有り難うございました。また参加できなかった方々、 そのうちお会いしましょう。
【 2月 】
2 月 20 日午後 1 時より、藤島祥平君(浜地研 D4)の博士論文公聴会を開催致します。ご来 聴歓迎します。(A2-308)
池田助教が日本化学会第 61 回進歩賞を受賞しました。お目出度うございます。益々のご 活躍を!
浜地研と東大竹内研との(MEMS 技術と超分子材料との複合化によるナノファイバー作製 に関する)共同研究の成果が Angew Chem2 月号の表紙に選ばれました。
【 1月 】
1 月から博士課程学生栗下君(D1)が Harvard Medical School(Boston, USA)に共同研究の ために短期留学します。しっかり頑張ってください!
【 12 月 】
ホークスの 8 年ぶりの日本一オメデトウ!!斎藤ピッチングコーチ(1 軍)お疲れさまでし た。
【 11 月 】
博士研究員の林君が JSPSPD に内定しました。来年度から 3 年間気合いいれて元気にや りましょう。
【 6月 】
浜地がイギリス化学会(Royal Society of Chemistry: RSC)からフェロー(Fellow of the RSC)に選ばれました。
【 4月 】
約 2 年間、博士研究員として浜地研で頑張ってくれた堤浩君が、4 月 1 日付けで、東工大 生命理工の助教として異動しました。新しい立場でのご活躍祈ります。
昨年度 1 年間、CK プロジェクト博士研究員として浜地研で頑張った湊大志郎君が、4 月 1 日付けで、富山大学薬学研究科の助教として異動しました。新天地でのご活躍祈ります。
3 月に浜地研で博士号を修得した小松晴信君が、4 月より立命館大学前田研究室の博士研 究員として旅立ちました。元気で頑張ってください。
浜地が 2011 年より、ChemBioChem (Wiley)と Scientific Reports (Nature Publishing G) の editorial board member となりました。論文投稿お願いします。
4 月 12 日、Tony James 教授(Bath Univ. UK)と沼田講師(京都府立大学)が、浜地研を訪問 され、活発な informal discussion を行いました。
【 2月 】
2 月より、浜地研の新しい助教として、高岡洋輔君が東大医学部博士研究員からスタッフ に加わりました。ご活躍期待しています。
2 月 16,17 日に合成・生物化学専攻の修士論文発表会で、栗下、木南、安井、吉井の 4 名 が発表を行います。奮ってご参加ください。
2 月 22 日午前 10 時より、小松晴信君(浜地研 D4)の博士論文公聴会を開催致します。ご 来聴歓迎します。
【 1月 】
1 月 7 日より、博士課程学生田村君(D1)が、Oxford University(UK)に短期留学します。し っかり頑張って来てください!
【 11 月 】
栗下君(M2)と松尾君(D1)が日本学術振興会 JSPSDC1 と DC2 の奨学生に内定しました。 博士課程での勉学と研究にしっかり励んでください。
11 月中旬より、台湾精華大学(NTHU)の Wei-TIng Chien さん(博士課程学生)が、共同研 究のために 2 ヶ月間滞在します。
【 10 月 】
王子田君、高島君の Turn-on 型の ATP 蛍光センサーの JACS 論文(2008)が、JACSbeta の Supramolecular and Chemical Cascade Approaches to Molecular Sensing(2010)にハイラ イトされました。
【 9月 】
浜地と二木先生(京大化研)の共同編集で、化学同人から化学フロンティア 22「生命現象を 理解する分子ツール―イメージングから生体機能解析まで」が出版されました。ケミカルバ イオロジーやナノバイオテクノロジーに関連する優れものの分子ツールを活発に開発されて いる日本人研究者に執筆頂いています。是非お手に取ってご覧ください。
9 月 30 日で、ドイツから留学に来ていた Alex Kawase 君が帰国しました。ミュンヘン工 科大学に戻っても、博士号目指して頑張ってください。
In Sep 30, Mr Alex Kawase left Hamachi Lab to return back to Munich, Germany. We all hope his brilliant future and see him again somewhere all over the world!
【 7月 】
池田、越智、和田君の前立腺がん細胞 PSA を簡便にセンシングし、応答する超分子ヒド ロゲルカプセルの論文(Chemical Science)が、英国化学会の雑誌 Highlights in Chemical Science および Chemistry World magazine にハイライトされました。また、この論文の内容は、Handelsblatt Publishing Group の Bionity.COM からもニュース として発信されました。
【 6月 】
本年度の研究室対抗ソフトボール大会では、浜地研は準優勝でした!最後は逆転負けしま したが、お疲れさまでした。
【 5月 】
5 月 17 日付けで、Nature Communications に、池田君、田丸君(現崇城大学准教授)、松 本君、竹内先生(東大)の、流動性をもった超分子ナノファイバーの分子レールとしての可能 性に関する論文が掲載されました。京都新聞、産経新聞、日刊工業新聞その他に関連記事が 掲載されています。
【 4月 】
4 月 1 日付けで、王子田講師が、九州大学薬学研究院教授に昇任し異動しました。王子田 先生、9 年弱お疲れさまでした。新天地での新しい展開を、心より祈念しています。
【 3月 】
小松晴信くん(D4)が、日本化学会第 90 回春季年会で、学生講演賞を受賞しました。おめ でとうございます!
【 2月 】
浜地研で 1 月末に博士号の学位を取得した野中洋君が、2 月から九州大学稲盛フロンティ ア研究センターの助教となり巣立ちました。ご活躍祈念しています。
浜地研 D3 高岡洋輔君の博士論文公聴会が、2 月 22 日 13 時から A2-304 号室で開催され ます。ご来聴歓迎いたします。
【 1月 】
1 月 12 日から 15 日まで、Francisco Raymo 教授(Miami University)による大学院集中講 義(招聘)を主催しました。多数の聴講有り難うございました。
【 12 月 】
12 月 16 日午後 3 時より野中洋(浜地研 D4)君の博士論文公聴会(A2 棟 305 号室)が開催さ れます。ご来聴を歓迎いたします。
【 10 月 】
10 月からミュンヘン工科大学大学院生の Kawase 君が交換留学生として新しく浜地研メ ンバーに加わりました。1 年間滞在予定です。
【9月】
第 24 回生体機能関連化学シンポジウム(九州大学)で、野中洋君(D4)が講演賞を受賞しま した!おめでとうございます。
Nature Chemistry 10 月号に、高岡、坂本君を中心にした 19F-MRI をタンパク質応答的 に off/on スイッチングできる新原理に関する論文が、掲載されました。この論文は Nature Chemistry の News&Views にハイライトされています。またこの論文に関しては、読売新 聞、産経新聞、京都新聞、日刊工業新聞に掲載されています。
【5月】
石田、王子田、井上君の i,i+1 二リン酸化ペプチド選択的化学センサー論文は、Chemie DE でニュースとして紹介されました。